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アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードでプラチナカード相当の特典や優待がもらえる!旅行好きにはたまらない1枚!

更新日:

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード、通称『アメックス・ゴールド』は様々な特典を備えた魅力的な1枚です。

他クレジット会社での『プラチナカード相当』のステータスを持っていて、トラベル&エンターテイメントに特化するアメリカン・エキスプレスを代表するカードとなっています。

ここではアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの魅力を存分に紹介していきます。

目次

アメックス・ゴールドってどんなカード?

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードはアメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド(AmericanExpressInternational,Inc.)が発行しているクレジットカードです。

現在アメックスはJCBと提携しているため、アメリカン・エキスプレスとJCBのロゴがあるお店で利用できるようになりました。

日本では使いづらいイメージがあったアメリカン・エキスプレスですが、今は全く問題なく利用できるのは嬉しいですね。

>> アメックスゴールドの公式サイトへ行く

年会費は2万9000円となかなかのお値段

アメックス・ゴールドの年会費は2万9000円、消費税8%だと3万1320円になります。

決して安くはない値段ですが、それに見合うだけの魅力的な特典がたっぷりと用意されているので十分元を取れるはず。

家族カードをお得に使える!

アメックス・ゴールドは家族カードに対応しています。

1人目は年会費無料、2人目以降は1万2000円となります。

対象は配偶者、18歳以上の子ども、両親、内縁や同性婚のパートナー、婚約者となります。

他カードと比べて家族カードの適用範囲が広いというか、柔軟に対応してもらえるのはありがたいところ。

家族カードがとても優秀!本会員は家族に1人いれば十分!?

ETC年会費は完全無料!

もちろんETCカードにも対応していて、年会費は嬉しい完全無料。

年1回の利用がなくても大丈夫です。

ただし発行手数料として初回のみ850円が必要になります。

アメックスゴールドカードの4つの入会条件 海外在住者は知らないと怖い落とし穴も

日本もバブル絶頂期は最も取得難易度の高いアメックスゴールドカードも、今では条件さえ整えば取得することが可能です。

アメックスゴールドカードホルダーになるにはどんな条件があるのでしょうか?

もしも条件に合わないのに申し込んでしまうと、信用情報に傷がついてしまい、他社のクレジットカードも作りにくくなるという事態にもなりかねません。

アメックスゴールドの審査に通過するために以下の4つの条件を確認しておきましょう。

  • 1、年齢条件
  • 2、年収条件
  • 3、在住条件
  • 4、連絡条件

1.年齢条件

アメックスグリーンカードは年齢制限は20歳以上となっていますが、ゴールドカードは25歳以上です。

ゴールドカードは一種のステータスですから、成人になったばかりの若者ではなく、25歳以上のある程度社会経験を積んだ人が望ましいということなのかもしれません。

年齢の上限は定められていませんが、仕事での定期収入があることも条件に含まれていることを考えると、65歳を超えている場合は審査に通らないと思ったほうがよいかもしれません。

2.年収条件

アメックスカードは無担保でショッピング時にお金を先払いするわけですから、ある程度の返済する見込みがある人だけを審査通過とします。

アメックスゴールドカードの場合は一般的に年収500万以上とされていますが、実際には300万円程度の年収であっても審査に通過するようです。

年収が限られていても、その他の資産(持ち家など)がある場合は、申告すると審査に有利に働くでしょう。

クレジット会社ですから、どこで収入を得ているかという点も見られます。

大手企業のサラリーマンならば安定収入が見込めるので審査は通りやすくなるでしょうが、自営業でも定期的に収入があるなら審査に通過します。

しかも他社クレジット会社の場合、自営業3年目以上過去2年間業務黒字の場合にのみ審査に通過しますが、アメリカンエキスプレスの場合は、自営業1年目からでも審査に通過した例がたくさんあります。キャッシング機能を廃止し、ショッピングのみに絞っているので、自営業の方でも審査が通りやすいのでしょう。

3.在住条件

上記2つは一般の方も申し込み時に注意する点かもしれません。

今から考える3番目と4番目の点は審査時の落とし穴となりうる点です。

条件に当てはまるか注意しましょう。

見落としがちな条件は「日本に定住している」という条件です。

海外出張が多い人でも年に半分以上は日本にいる場合は問題ありません。

ただし日本に定住する場所があっても、うっかり見栄を張り「ほとんどは海外で過ごしている。連絡するときは海外の携帯に電話してほしい」などと言ってしまうと、たちまち年に半分以上は海外にいて日本に定住していないと判断され審査落ちとなります。

その上信用情報にも日本に定住していない旨が知らされてしまい、他社のクレジットも通らなくなります。

実際には一時的に海外に住んでいても、申し込み時の登録先住所を本籍がある実家にしておけば問題ありません。

仕事の事情などで海外に住んでいる人でクレジットカードが必要な人はこの点、細心の注意を払いましょう。

間違っても海外に「定住している」と伝えてはいけません。

海外で電話を受けるときがあってもあくまでも海外は仕事または旅行で「一時的に来ている」ということを伝えます。

審査に通過した後であっても海外定住と判断されればカード使用停止となるので注意しましょう。

4.連絡条件

クレジット会社はもし支払いが滞ったときに連絡できる場所を必要とします。

よって申し込み時に、

  • 勤務先住所(海外出張中でも日本の本社の住所)
  • 自宅電話
  • 携帯電話
  • 会社電話番号

などもしっかり記入する必要があります。

海外にいて在籍確認が必要な時には日本の本社に電話してもらうようにすると良いでしょう。

個人事業主の場合は日本にいるときに電話をうけられる準備を整えておきます。

連絡先すべてに日本の連絡先を記入し、審査時の在籍確認で、実際に連絡が取れてしまえば問題ありません。

まとめ

日本で定期収入がある場合は職種に関わらず、審査は問題なく通るようです。

300万以下の年収という場合はゴールドカードは難しいかもしれませんのでグリーンカードから取得するとよいかもしれません。

落とし穴として注意しないといけないのは、アメックスカードを利用したい海外出張の多い人は、定住先と連絡方法の通知の際に日本の連絡先を伝える必要があるということでした。

>> 審査も柔軟なアメックスゴールドに申込む

事前入金(デポジット)で限度額を自由自在に

アメックス・ゴールドには一律の限度額は設けられていません。年収や利用状況に合わせて、一人ひとりにフレキシブルな限度額が設定されています。

また他カードにはない珍しい機能に『事前入金(デポジット)』が用意されているのも特徴。

例えば500万円の事前入金で限度額500万円のクレジットカードとして利用できます。

デポジットしたいときはサポートデスクに連絡し、入金すればOKです。

数百万円以上の大きな買い物をするときに利用すれば、まとめて一気にポイントを獲得できるチャンスとなります。

アメックスカードの限度額は?限度額は青天井という都市伝説にもなっている噂を検証

アメックスゴールド キャッシング機能はついてる?

アメックスゴールドカードは世界で通用するクレジットカードですが、キャッシング機能は付いていないというウワサを聞いたころがあるかもしれません。

本当にキャッシングはできないのでしょうか?

アメックスゴールドのキャッシング機能の変化から今のキャッシング業界が時代と共に変わってきているのが分かります。

アメックスゴールドカード キャッシングはできる?

アメックスゴールドカードだけでなく、ランクの高いプラチナ、センチュリオンカードにさえキャッシング機能は付いていません。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードのはどんな特典が!?招待制カードならではの至高のサービスが満載

アメリカンエキスプレスカードセンチュリオンはブラックカードに相当する最高ステータスの1枚

他の年会費無料のクレジットカードにも、キャッシング枠はいくらか付いているものですが、アメックスカードにはないのです。

もっぱらショッピングのときに使えるクレジットカードとなっています。

どうしてアメックスカードにはキャッシング機能が付いていないのでしょうか。

どうしてキャッシング機能がないのか?

それはアメリカンエキスプレスという会社が、もともと金融の会社ではなくサービス業を主体としている会社だからです。

社名の「エキスプレス」という言葉には、「速い」という意味があり、特急や急行列車などにつけられるものでした。

アメリカンエキスプレスも1850年運送会社としてサービス業を開始したことから、運送サービスを行なう会社として拡大していきました。

その後サービス業を拡大し、トラベラーズチェックなどの旅行者向けの損害保険サービスを展開していきました。

つまりアメリカンエキスプレスはもともと金融の会社ではないのです。

サービス業の会社が1958年にクレジット会社を買収したことに伴い、旅行者へのサービスの一環としてクレジット機能のあるカードを発行するようになったという背景があります。

いまも国内外の旅行者向けのサービスが充実しているのもアメリカンエキスプレスの社風が現れているといえます。

アメックスカードにも一時期、キャッシング機能が存在していましたが、2012年廃止となりました。

以前はあったキャッシング機能

2012年6月にキャッシング機能が廃止になるまでは、アメックスカードの持ち主はキャッシングを行うことができました。

しかしやはり他社と比べるとキャッシング機能に力が入れられていませんでした。

キャッシングは10万円まででプラチナカードでさえも最大借入金額は50万円までだったようです。

このことからも、以前キャッシング機能があったときも、あくまでも付加的な機能に過ぎなかったことが分かります。

なぜキャッシング機能は廃止になったのか?

なぜアメックスカードにキャッシング機能がなくなったのでしょうか?

2つほど理由が考えられます。

1つ目は先ほども述べたようにキャッシング機能はアメリカンエキスプレスの主なサービスではないので、「業務簡略化のために」廃止になったと考えるのが妥当でしょう。

アメリカンエキスプレスはノンバンクつまり、他のクレジット会社のようにバックに銀行がある会社ではありません。

キャッシングでお金を貸して、その利子で利益を上げようという社質ではないのです。

むしろ高い旅行サービスを提供し、それなりに高い年会費をいただいて利益を上げようという会社です。

2つ目の理由は、2010年に「総量規制が本格施工されるようになったため」でしょう。

総量規制でキャッシング会社は年収の1/3以上の貸し出しができなくなりました。

2010円以降、会社としてキャッシング機能を維持するのが以前より手間がかかるようになりました。

旅行時のサービスを提供するにはショッピングのクレジット機能だけで十分であり、キャッシングは必要ないというアメリカンエキスプレス側の判断があったと思われます。

まとめ

アメックスゴールドカードには世界で通用するカードですが、キャッシング機能はありません。

それはアメリカンエキスプレスのサービス業としての社質と、近年のキャッシング業界への取り締まり強化が影響していました。

アメリカンエキスプレスはアメリカの会社です。

キャッシング機能など余分の機能は廃止し、日本での運営はできるだけシンプルにして、外国に旅行する顧客に高いサービスを提供することに力を注ぐのでしょう。

>> アメックスゴールドの公式サイトから申込む

アメックスゴールドICチップ付き ICが付いてないとこんな時に困る

長年アメリカンエキスプレスは昔ながらのサイン方式にこだわって、クレジットカードへのICチップの導入を行ないませんでした。

しかし時代の変化に伴い2015年10月以降に新たに作られる、または更新を迎えるアメックスプロパーカード(グリーン・ゴールド・プラチナ・センチュリアル)にはICチップが導入されています。

どうしてアメックスカードもついにICチップ導入に踏み切ったのでしょうか?

それは今の時代、ICチップがないと困る事例が生じているからです。

まずはICチップの大きな特徴、高いセキュリティ機能から見ていきましょう。

アメックスカードICチップの高いセキュリティ機能

クレジットカードはICチップが搭載されることによりセキュリティ性が大幅にアップします。

次の2つの理由によります。

1、スキミングできない

ICチップは磁気カードのようにスキミングできません。

つまりICチップの搭載によって誰かが知らないときにカードのデータを読み取り、まったく同じカードを複製するということができなくなりました。

カードは手元にあって自分は買った覚えがないものがクレジット落とされるという事態はおきなくなるでしょう。

2、暗証番号が備わる

仮にアメックスカードを紛失したときもICチップが搭載されていれば安心です。

なぜならICチップ付きカードの場合は本人認証方法がサインではなくICカードの暗証番号となるからです。

実際、今までのサイン方式は形だけのもので、カードを拾った他の人がサインしても使えました。

しかしICチップの場合、仮に誰かが拾ってもICに登録された4桁の暗証番号が分からなければ利用することはできなくなったのです。

このように高いセキュリティ性が付与されることになったアメックスカードですが、IC機能はカードを受けとったと同時にすぐ使えるわけではありません。使えるようにするための手続きが必要です。

>> アメックスゴールドの公式サイトはこちら

ICチップを使えるようにする手続き

今までのアメックスカードにも暗証番号があったでしょうが、ICチップ付きに変わると別途ICチップ用の暗証番号を設定する必要があります。

設定方法は2つあります。

1、ネットで設定

1つ目はネットでICチップの暗証番号を設定する方法です。

アメリカンエキスプレスのホームページから「オンライン・サービス新規登録」を選び、必要情報を入力していきます。

その後「ICカード暗証番号」→「ICカード暗証番号の登録」と選んでいくと、ICカード4桁の暗証番号が設定できます。

2、電話で設定

ネット環境が整っていない方は下記に電話を行ない、案内にしたがってダイヤルを押すとICカードの暗証番号を設定できます。

フリーダイヤル 0120-456375(通話料無料/24時間365日受付)
携帯電話から 03-3220-6624(24時間365日受付)

暗証番号を設定するとサインいらずでアメックスカード決済ができるので、以前よりもスピーディな決済が可能になります。

ICカードの注意事項

注意が必要なのは一度ICカードの暗証番号を設定すると、以後決して変更できないという点です。

決して他の人の目に触れることがない場所に書き留めて保管する必要があるでしょう。

ゴールドカード以外に、グリーンやプラチナ、さらに家族カードを作っている場合、すべてカードごとに別々のICチップ暗証番号を設定する必要があります。まとめて登録することはできません。

すべてのアメックスカードにICチップが搭載されるわけではありません。

提携カードの一部には今後もICチップは搭載されない予定です。

例えばペルソナSTACIASPGアメックスはこれまでどおりの磁器ストライプ方式の認証しか付かない予定です。

京阪神エリア在住の方に人気のペルソナSTACIAアメリカン・エキスプレス・カードを多角的に紹介

さらにアメックスカードのICチップはNFC(Near Field Communication)という非接触決済方法を採用しており、NFC決済が可能な端末を店舗が有しているときに利用できます。

海外では当たり前の決済方式ですが、日本ではまたNFC対応出ないところもあるので注意が必要でしょう。

端末がなければこれまでどおりサインをすることになります。

ICチップがないと困る事

上記のようにICチップがあるとセキュリティは大幅に向上しますし、クレジット決済もスピーディーに済みます。

しかし日本ではICチップが搭載されていないからといってとりわけ困ることはないでしょう。

ところが外国では困るのです。

例えばICチップ化が進んでいる欧米では地下鉄の乗車券を買うときや、施設の入場券を購入するときは、ICがないと購入さえできないことが多々あります。

アメリカンエキスプレスは海外で快適かつ安全に過ごすことができるようあらゆる特典が用意されています。

クレジットの支払い方式においてもICチップは今後必要と判断したのもうなずけます。

外国に行く予定があるなら、ぜひともICチップが搭載されたアメックスカードを携帯していきたいですね。

アメックスゴールド入会特典は今でもこうすれば受けられる

2016年にクレジット界を騒がせたアメックス入会キャンペーンがありました。

予想を超える反響で入会特典キャンペーンは突如終わりました。

今でも入会特典はあるのだろうかと思っている方のため、

今も入会特典はあるのか?

あるならどんな入会特典を得られるのか?

どんな申し込み方法で特典を受けられるのか?

まとめてみました。

今でも入会特典を受けられるか?

受けられます!

ただし入会特典キャンペーンを利用するにはひと工夫が必要でしょう。

ひと工夫と書きましたが、あやしい方法ではなく、あくまでも正規の入会ルートで申し込み入会特典を得る方法です。

アメックスカードの入会特典を得る方法

まずはプロパーカードと呼ばれるアメリカンエキスプレスが発行しているアメックスカードの入会特典を得る方法を見ていきましょう。

入会特典を得る方法は大きく分けて二つあります。

  1. アメリカンエキスプレス公式サイトから
  2. アマゾンサイトから

どちらからでも入会特典を得られます。

後で詳しく説明しますが2番目のアマゾンサイトから申し込む方法の方が簡単で特典がたくさん受けられます。

アメリカンエキスプレス公式サイトから特典を得る方法

-はじめてアメリカンエキスプレスに申し込む場合

まずは公式サイトからカード入会に申し込みを行ないます。

( 公式サイトからの申し込み http://www.card-sharx.com/bc/c.php?id=amexgold

一度もアメックスカードを入手したことがない人が公式サイトから申し込むと下記のうちどちらか1つの特典が受けられます(2017年8月現在)。

  1. 初年度年会費無料 税込みで3万1320円
  2. 申し込み後のカード利用で40000ポイント進呈(ANAマイル交換時)

2の特典を選んだほうが1の特典より8680円分得することになりますが、ANAポイントに変換するにはメンバーシップリワードANAコースに申し込むことになり年会費が5000円かかります。

今後ANAマイルをアメックスカードで貯めたいという場合は2を選んだほうがよいでしょうが、そうでないならメンバーシップリワードANAコースの年会費は毎年かかるので1の特典を選んだほうがよいでしょう。

-すでにグリーンカードを持っているとき

すでにアメックスのグリーンカードを持っていてゴールドカードを取得するときは次の3つの入会特典がすべて受けられます。

  1. 初年度年会費無料 税込みで3万1320円
  2. 申し込み後のカード利用で40000ポイント進呈(ANAマイル交換時)
  3. 優遇審査

すでに持っているアメックスカードでログインし、会員だけのキャンペーン情報欄から申し込むと上記の優遇された特典が受けられます。

アマゾンサイトから特典を得る方法

アマゾンサイトではアマゾン会員に向けてアメックスカードの入会申し込みキャンペーンを行っています。

このアマゾンのキャンペーンを利用すると公式サイトで申し込むよりも多くの特典を得られます。

ただしアマゾン会員のみへのキャンペーンなので、まずはアマゾン会員になる(無料)必要があります。

会員になったらサイトからログインし、「AMZN2017」というキャンペーンコードを打ち込みます。

キャンペーンコードからゴールドカードを申し込むと下記の特典が受けられます。

  1. 初年度年会費無料 3万1320円(税込み)
  2. Amazonギフト券 2万円進呈(3ヶ月以内に合計30万円以上の利用で)
  3. アメックスポイント 40000ポイント進呈(3ヶ月以内に合計60万円以上の利用で)
  4. Amazonギフト券 5000円相当(次年度も更新で)

特典総額は9万6320円となり、アマゾンからアメックスゴールドカードを申し込んだほうが明らかに公式サイトよりもお得です。

ただアマゾンで申し込むと、個人情報をアマゾンとアメリカンエキスプレスの両方が保有する形になるので、個人情報保護を重視し、初年度年会費無料の特典だけが受けられればよい人は、公式サイトで申し込んだほうがいいかもしれません。

提携ゴールドカードの入会特典

アメックスのプロパーカードではない提携カードにも入会特典があります。

航空会社提携アメックスカードも独自の入会特典を用意していることが多いのですが、代表例として最も利用者の多い提携カード「ANAアメリカンエキスプレス・ゴールドカード」の入会特典をみてみましょう。

ANAアメリカン・エキスプレス・カードは3種類がラインナップ・サービスやコストについて徹底比較

-ANAサイトから申し込むときの特典

1、入会ボーナスポイント2000ポイント進呈
2、5000ポイント進呈(3ヶ月以内に合計20万円以上の利用で)
3、12000ポイント進呈(3ヶ月以内に合計60万円以上の利用で)
4、23000ポイント進呈(3ヶ月以内に合計80万円以上の利用で)
5、5000ポイント進呈(利用額80万達成時)

合計50000マイルの入会特典

もともと年会費はかからないカードなので年会費特典はありません。

それ以外に50000マイル進呈となるといい特典に感じますが、入会後60万や80万円利用しないと大きなポイントはもらえません。

やはり公式サイトやアマゾンサイトでプロパーカードを申し込んだ方がお得感があります。

まとめ

上記の入会特典は今後も変わるかもしれません。

現時点ではアマゾンサイトを通してゴールドプロパーカードを申し込むのがもっとも簡単、かつ多くの入会特典を得られるということでした。

>> 入会特典がすごいアメックスゴールドに早速申込む

有効期限が実質無期限で貯められる!メンバーシップ・リワード

アメックス・ゴールドのポイントプログラム『メンバーシップ・リワード』は100円利用ごとに1ポイント獲得できます。

還元率は0.3%~1.0%と幅が広いのですが、これは交換先によって価値が変わってくるからです。

マイルなどのほかポイントに移行させられるだけでなく、各種商品券や現金値引き、キャッシュバックなどなど幅広い選択肢が用意されています。

初回は有効期限3年なのですが、1度でも交換すれば有効期限は無期限になります。

また後述する『メンバーシップ・リワード・プラス(有料)』に登録すれば最初から有効期限が無期限に!交換レートも跳ね上がるので検討したいサービスです。

一部ポイント対象外があるので注意

基本的に使えばポイントが貯まりますが、一部例外もあるのでチェックしておきましょう。

まずNHKの受信料やUNICEFはポイント対象外。

またアメックス・ゴールドの年会費の支払いにもポイントはつきません。

さらにQUICPayとApplePay以外の電子マネーチャージもポイント付与対象外。

一部公共料金の支払いはポイントレートが半減(200円につき1ポイント)となることもあります。

メンバーシップ・リワード・プラスは登録を検討したいサービス!

メンバーシップ・リワード・プラスは参加登録費(年会費)3000円のポイントレートをアップしてくれるサービスです。

最初からポイント有効期限が無期限になるのもメリット。

リワード・プラスを使って効率よくポイントを交換できれば、それだけで簡単に元が取れるので加入を検討したいサービスの筆頭です。

マイルの交換レートが大幅アップ!

通常だと2000ポイントで1000マイルに交換となりますが、リワード・プラス加入者は1000ポイント→1000マイルで移行できるようになります。

なお対象の航空会社はANAを始めとした13社。ただしJALは対象外です…。

おそらくほとんどの方がメンバーシップ・リワードで貯めたポイントをANAマイルに移行させ、航空券と交換したり、席をアップグレードさせるのではないでしょうか。

マイルはエコノミーで1.5円~2円前後、ビジネスで3~5円、ファーストクラスになると8~16円もの価値になります。

せっかくリワード・プラスで有効期限が無期限になっているんですから、コツコツと貯めてビジネスクラスやファーストクラスにマイルを使ったほうがお得になります。

ただしANAマイルのみ、移行時に5000円の参加登録費が別途必要に。

なのでリワード・プラスの年会費と合わせて8000円の手数料がかかる計算になります。

ポイント交換先は実に多彩!何と交換するか悩む…!

メンバーシップ・リワードで獲得したポイントは多種多様、様々な交換先を選べます。例えば…

  • 500以上の厳選アイテムと交換
  • 提携ホテルや提携グループのポイントへ移行
  • 楽天スーパーポイントやTポイントへ移行
  • 航空券や宿泊券、商品券と交換
  • 「ポイントフリーダム」で提携店の支払いをポイントに!カード請求額に充当させることもできる

といったものが挙げられます。

還元率にこだわるならマイルに移行させるのが一番お得になりやすいですが、普段から利用する機会の多いものにポイントを使うのも賢い選択かもしれませんね。

ボーナスポイント・パートナーズで還元率アップ!

『ボーナスポイント・パートナーズ』としてアメリカン・エキスプレスと提携しているお店がいくつかあります。

これらの支払いにアメックス・ゴールドを使えばポイント倍率アップ!

お店によって倍率が異なりますが、100円利用につき2ポイント、3ポイント、5ポイント、10ポイント4種類が用意されています。

特に10ポイント獲得できるのは大きいですよね。

どんなお店がパートナーズになっているのかぜひチェックしてみてください。

アメックスゴールドのポイント還元 ANAマイルに変換するかしこい方法

アメリカンエキスプレスゴールドカード(通称:アメックスゴールド)を賢く使うためには、アメリカンエキスプレスのポイント制度「メンバーシップリワード」を十分利用することが必要です。

近年アメックスカードで公共料金なども支払えるようになっており、以前よりもポイントが貯まりやすくなりました。

アメックスカードは他のクレジットカードと比べてポイント還元率は高いのでしょうか?

どのように使えばポイントを効果的に貯めることができますか?

ポイント還元率は高い?

アメックスカードの種類に関わりなく、還元率は「100円=1ポイント」が適用されます。

一部「200円=1ポイント」が適用されるところもあるようです。

他のクレジットの一般的なポイント還元率は200円=1ポイントなので、ポイント還元率は高いほうに属します。

貯めたポイントの活用方法も、他のクレジットよりも多く、ANAや他の航空会社のマイルや電子マネーにも変換できます。

他社よりもポイントが無駄になりにくいでしょう。

獲得ポイント確認方法と活用方法

獲得したポイントを確認する方法は2つあります。

1つ前はアメリカンエキスプレスに電話をかけることで、2つ目はアメリカンエキスプレスのウェブサイトで確認することです。

サイト上ではポイントをほしいアイテムへ交換することもできますし、他のポイントへの移行することも行えます。

どう使えばポイントが効率的に貯まる?

ポイントを効率的に貯める方法は2つあります。

1、大きな支払いにアメックスカードを指定する

公共料金の支払いにアメックスカードを指定できます。

電気代、水道代、ガス代、通信代などを合計すると月々何万円という額になるでしょう。

そのすべてに100円=1ポイントが適用されるなら、相当なポイントがわずかな間に貯まってしまいます。

2、電子マネーを経由して支払う

スーパーで買い物するときも、今ではアメックスカードで支払うことができます。

180円などという小さな額もカードで払うという方もいるでしょう。

しかしカード決済の場合、100円=1ポイントが適用されるので、180円の買い物では100円分だけがポイントに反映され、80円は反映されません。端数は切り捨てられてしまうのです。

アメックスカードはQUICPay(クイックペイ)やiphone7以降に搭載されている電子マネーApple Payと提携しており、それらの電子マネーを使ったときも、同じく100円=1ポイントのポイントが貯まります。

電子マネーで払うのがカード払いより優れているのは、電子マネーの場合、月の利用額合計をまとめてアメリカンエキスプレスに請求するため、100円以下の端数分もポイントに還元できるという点です。

毎日の積み重ねが大きな違いを生みます。

仮に180円のものを30日間購入するとします。

電子マネーで支払ったなら54ポイント貯まりますが、カードで支払ったなら30ポイントしか貯まりません。

電子マネーを一日に何度も使う方は年間にするとかなりのポイントが貯まります。

貯まったポイントをどうすれば効率的に使える?

貯まったポイントも使わなければ意味がありません。

貯まったポイントを効率的につかう3つの方法を紹介しましょう。

1、ANAマイルへ交換

もっともポピュラーかつ還元率の良い方法です。

ANAマイルになら「1000ポイント=1000マイル」に交換できます。

他の提携航空会社のマイルにも1250ポイント=1000マイルに交換できます。

交換したマイルで特典航空券への交換が可能になります。

羽田-札幌 15000マイル
日本-香港 20000マイル
日本-ハワイ 40000マイル

いつもアメックスカードを利用している人なら意外と簡単にポイントが貯まり、特典航空券へ交換できるだけのマイルが貯まるでしょう。

2、ブリティッシュエアウェイズのマイルに変換

「ブリティッシュエアウェイズとはなに」と思う方も多いと思いますが、これはイギリスの大手航空会社で、「エグゼクティブクラブ」というマイルサービスを運営しています。

ANA以外の航空会社へのマイル交換は「1250ポイント=1000マイル」という交換率ですが、それでもなぜブリティッシュエアウェイズのマイルに変換するとよいかと言うと、この航空会社のマイルなら日本国内のJAL特典航空券が圧倒的に少ないマイルで交換可能だからです。

羽田-札幌 9000マイル
羽田-大阪 9000マイル
羽田-福岡 9000マイル

国際線も少ないマイルで利用可能です。

羽田・成田-ロンドン 39000マイル(オフピーク時)

ANAなら羽田-札幌間の移動には15000ポイント必要ですが、ブリティッシュエアウェイズのマイルへの変換なら11250ポイントしか必要ないことになります。

あまり知られていませんが、これがもっとも効率的なアメックスカードのポイントで航空券を獲得する方法ということになります。

3、カード利用料金に充当

マイルに交換できるほどポイントがたまらないという場合は、ポイントをアメックスカードでの支払い時に利用してしまうのがよいでしょう。

2017年1月からカード利用料金に充当する比率が改善され、以前は「1ポイント=0.3円」計算でしたが、今は「1ポイント=0.5円」計算です。マイルに交換できないならカード利用時にポイントを消費するとよいでしょう。

ポイントをためる上での落とし穴

ポイントをマイルに交換するときに落とし穴があります。

まずはANAマイルに交換するには「メンバーシップリワードANAコース」に入会しないといけないという点です。

何と年会費が5000円かかります。

この費用を払いたくない人はANAマイルへの変更をあきらめることになります。

ただしANA発行のアメックス提携カードならこの費用はいりません。

1000ポイント=1000マイルに変換できるのは「メンバーシップリワード・プラス」に入会している人だけと言うのも落とし穴です。この「プラス」が付いたポイントプログラムは年会費が3000円必要です。単なるメンバーシップリワードなら2000ポイント=1000マイルにしか変換されません。

まとめ

結論としてアメックスカードのポイントをできるだけ貯めるためには、公共料金を含めた支払先をすべてアメックスカードにすることでした。

貯まったポイントをANAマイルに変換するには、

年間3000円かかる「メンバーシップリワード・プラス」

年間5000円かかる「メンバーシップリワードANAコース」

に入会する必要があるのですが、これは各自の状況によって決めることになります。

むしろマイルの交換をするならANAよりもブリティッシュエアウェイズのマイルのほうがよいということでした。

これらの情報がポイント有効活用に役立つことを願っています。

旅行・トラベル関係の特典が充実!さすがゴールド!

アメックス・ゴールドには旅行・トラベルをより快適に、よりお得に楽しむための各種特典が用意されています。

どんなものがあるか見てみましょう。

アメックスカードを空港ラウンジで使い倒そう 意外と知らないこんなサービス

アメックスカードを持っていても、使えるところを十分知らないなら、高い年会費を無駄にしているというものです。

アメックスカードのサービスを活用できるところはたくさんありますが、一番サービスを実感できるところと言えばどこだと思いますか?

それは世界各地にあるラウンジです。

今回はゴールドカードの所有者が使えるサービスを特集してみましょう。

大きくわけて3つのラウンジでゴールドカードのサービスが味わえます。

  1. 空港ラウンジで
  2. プライオリティ・パスラウンジで
  3. 帝国ホテル東京のビジネスラウンジで

空港ラウンジで

日本国内28空港にある39ヶ所のラウンジと海外2空港にあるラウンジが使えます。

海外の2空港は韓国の仁川空港とハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港(旧:ホノルル空港)です。

使う方法は簡単で、アメックスゴールドカードと当日の搭乗チケットを見せるだけです。

ゴールドカード会員は自分だけでなく、同伴者一人も無料で利用することができます。

つまり自分がゴールドカード、妻はゴールドの家族カードを持っているなら、子ども二人を含めた家族4人で空港ラウンジで飛行機の待ち時間を過ごすことができます。

空港ラウンジに何がある?

どこの空港ラウンジにあるのは清潔に整えられた空間に置かれた快適なソファーとソフトドリンクです。

無料wifiはもちろんのこと、パソコンを備え付けて自由に調べ物ができるようにしてあるラウンジも存在します。

さらに一部のラウンジには気の聞いた次のようなサービスが提供されています。

成田空港ラウンジ - ビールもしくはウイスキーが1杯無料。柿の種をおつまみにできる。
熊本空港ラウンジ - ビールが1杯無料。さらに熊本の球磨焼酎各種が無制限に飲酒できる。
広島空港ラウンジ - マッサージチェア利用可能。

他の空港ラウンジにもアルコール類やシャワー、マッサージチェアなどのサービスがありますが、有料です。

プライオリティ・パスのラウンジで

アメックスカードは入会時の書類にプライオリティ・パス(空港のVIPラウンジ入場権利)の無料申込書が同封されています。

本来は何万円もする会費が必要なプライオリティ・パスも申し込みするだけで無料で使えるのは嬉しいでしょう。

プライオリティ・パスで利用できる空港VIPラウンジは世界130ヶ国・地域で1000ヵ所ほどあります。

VIPラウンジは本来ビジネスクラス以上の搭乗者か、航空マイレージプログラムの上級会員のみが利用できる空間です。

ソフトドリンクはもちろんのこと、シャワー室やパスタなどの軽食があるなど、一般のラウンジより上質のサービスが提供されています。

一般のラウンジよりも利用者が少なく、ラウンジ内で込み合うこともありません。

特に不便も多く飛行機の待ち時間が多くなりがちな外国の空港で重宝するサービスでしょう。

アメックスゴールドカードで無料でなれるのはプライオリティパスのスタンダード会員です。

スタンダード会員は本来入場する際に、27ドルの利用料を払う必要があるのですが、ゴールド会員は年に2回まで無料で利用できるようになっています。

プラチナ・センチュリオンカードなら何回でも無料で利用できるプライオリティパスのプレステージ会員になれます。

ゴールド会員が無料で利用できるのは年に2回までですから、できれば至福の時間が過ごせるとっておきのラウンジを利用したいと思うでしょう。

お勧めはロンドン・ヒースロー空港「プラザ・プレミアムラウンジ」です。

プラオリティパス社が世界のNO.1空港ラウンジを決める「ラウンジ・オブ・ザ・イヤー」を開催していますが、2016年末の最新のランキングでは、ロンドン・ヒースロー空港「プラザ・プレミアムラウンジ」が設備の充実度やデザインの良さから人気NO1に輝いています。

帝国ホテル東京のビジネスラウンジで

あまり知られていませんが、ビジネスゴールドカードを持っているなら東京千代田区にある帝国ホテル東京5Fにあるビジネスラウンジを無料で利用できます。

帝国ホテル東京は日比谷公園のすぐとなり、有楽町駅から歩いて5分のところにあり、東京の真ん中で少し休憩をしたいときや、商談などで使えます。

ビジネスゴールド会員ならぜひ覚えておきたい利用場所でしょう。

まとめ

アメックスゴールドカードは空港ラウンジ利用以外のサービスも充実しています。

世界で使えるクレジットカードという目的でアメックスゴールドカードを持っている人、単に海外旅行保険代わりに持っているという人も多いかも知れません。

しかしせっかくアメリカンエキスプレスがこれほど上質な付帯サービスを提供しているくれているわけですから、国内外の空港を使わないともったいないでしょう。

世界各地の上質のラウンジを調べておいて、待ち時間を有効活用するなら旅がより楽しくなります。

空港ラウンジ無料利用権は同伴者1名まで適用される!

アメックス・ゴールドと当日の搭乗券を提示すれば各空港のラウンジを無料で利用することができます(国内28空港39か所、そして海外に2か所)。

プライオリティパスが発行されると、世界中のラウンジが利用可能になります。

通常はラウンジを利用する場合、1回27米ドルを支払わなければなりません。

しかしアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの所有者であれば、年間2回までであればパスを使ったラウンジ利用が無料になります。

カード会員本人はもちろんですが、ありがたいことに同伴者1名も無料になります。

恋人や配偶者、同僚と一緒に空港ラウンジを利用できるのは助かります。

また、家族カード会員も1名につき同伴者1名が無料になるので、例えば夫が本会員、妻が家族会員なら合計4人まで無料で空港ラウンジが使えることに!家族旅行が捗りますね。

空港ラウンジではソフトドリンクや無線LAN、新聞・雑誌の閲覧などが提供されます。

もちろんのびのびゆったりとラウンジが使えるだけで価値があります。

プライオリティパスのスタンダード会員に無料登録

空港VIPラウンジが利用できる『プライオリティパス』

通常は99米ドルの年会費が必要ですが、アメックス・ゴールド会員はこれが無料に!

しかも年2回まで利用料無料でVIPラウンジが利用できます。

プライオリティパスは世界の130か国・地域、約500の都市で約1000か所以上の空港VIPラウンジが対象。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードと搭乗券をもって無料で利用できる空港ラウンジは国内28空港とホノルル国際空港、韓国の仁川国際空港のラウンジが利用可能です。

これと比較すると、一気に利用できるラウンジのバリエーションが広がります。

ちなみにプライオリティパスを使って利用できる空港ラウンジの数は、日々どんどん増えています。

少し前なら利用できなかったラウンジが利用できるようになっているかもしれません。

最新情報はプライオリティパスの公式ホームページで検索してみましょう。

ラウンジではどのようなサービスが受けられる?

空港ラウンジが利用できるようになれば

  • ソフトドリンク
  • アルコール
  • 軽食
  • シャワールーム

などなどゆったりとくつろげる空間が提供されていて、空港なのにリラックスできるのが嬉しいですね。

プライオリティパス登録に申し込むと、専用のメンバーシップカードが発行されます。

登録の申し込みをしてから4週間程度で自宅に届きます。

カードのほかにデジタル会員証もあります。スマホを使ってアプリをダウンロードすれば、画面に会員証を表示できます。この画面をラウンジで見せて利用できるようになるので、手続きの手間を省けます。

プライオリティパスの利用注意点

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードが発行されると、自動的にプライオリティパスの会員になれるわけではないです。

登録手続きをする必要があるのですが、この時会員様専用申込書を使って手続きをしましょう。

プライオリティパスの公式サイトからでも申し込みできますが、この場合ゴールドカードの特典が適用されません。

会員様専用申込書の請求は、アメリカン・エキスプレスの専用デスクに電話して行います。

電話番号はカードの裏面に記載されているのでチェックしましょう。

アメリカン・エキスプレスは、プロパーカードのほかに提携カードも多数発行しています。この一部提携カードの中には、プライオリティパスの適用外のものもありますので注意しましょう。

ANAアメリカン・エキスプレスの提携カードやデルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード、アメリカン・エキスプレスのビジネスカードなどが適用外となります。

このように利用できないクレジットカードもありますので、プライオリティパスがほしくて申し込む場合にはしっかり確認しましょう。

ワンランク上の空港ラウンジを堪能したい方はぜひ利用してみてください。

オーバーシーズ・アシストで海外旅行中も24時間日本語で完全サポート

海外旅行中に日本語で対応してくれる電話サポートサービスが『オーバーシーズ・アシスト』です。

世界中のほぼすべての国から24時間365日いつでも日本語で相談できます。

  • 航空券やホテル、レストラン、レンタカーの案内や予約
  • ミュージカルなどのチケット手配
  • カード紛失、盗難時の再発行手続き
  • パスポートやトラベラーズチェックのトラブル対応
  • 通訳サービス
  • 医療機関、医師、歯科医の紹介、手配
  • 弁護士の紹介
  • 救急車や入院の手配など緊急時の支援

旅行先で何か困ったことがあればすぐにオーバーシーズ・アシストに連絡しましょう。

H.I.S.アメリカン・エキスプレス・トラベル・デスクに国内旅行、海外旅行の手配をお任せ

航空券の手配、ホテルやレストランの手配、レンタカーの準備などなど国内旅行、海外旅行は何かと手間と時間がかかるもの。

もちろん準備することが楽しい!という人もいるでしょうが、極力時間をかけたくない方はH.I.S.アメリカン・エキスプレス・トラベル・デスクがオススメ。

航空券やホテルなどを手配してくれます。

しかも優待料金で案内してもらえることが多く、よりお得に旅行に出かけられるチャンス!

ただしパッケージツアー以外は手数料が発生するので留意しておいてください。例えば国内旅行なら1200円、海外航空券なら3000円の手数料が発生します。

その他にも便利な空港特典がたくさん!

ひとつずつ紹介していくと大変な量になるので、上記以外の特典は簡単に紹介します。

  • 手荷物無料宅配サービス
  • エアポート送迎サービス
  • 無料ポーターサービス
  • 空港クロークサービス
  • エアポート・ミール
  • 空港パーキング優待
  • 「旅・Fun」経由で割引優待
  • 海外用レンタル携帯電話の優待
  • カーシェアリング、レンタカー割引
  • プラスEXの利用権(東海道新幹線)

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは旅の保険がしっかりしている!

アメックス・ゴールドには安心の旅に欠かせない各種保険が用意されています。

補償額も大きめでより安心です。

>> アメックスゴールドの公式サイトはこちら

国内・海外旅行傷害保険が充実!安心して旅を楽しめる

アメックス・ゴールドは他クレジットカードでいう『プラチナカード相当』のステータスを持っています。

それだけに旅行保険が本当に充実しているんです。

補償額はもちろんですが、家族特約がセットになっているため生計をともにする家族や親族と一緒に旅行しやすいですね。

海外旅行の利用付帯時での補償は以下のとおりです。

カッコ内は家族特約の補償額になります。

傷害死亡・後遺障害:最高1億円(最高1000万円)
傷害治療費用:最高300万円(最高200万円)
疾病治療費用:最高300万円(最高200万円)
賠償責任:最高4000万円(最高4000万円)
携行品損害(免責3000円、年間100万円まで):1旅行最高50万円(1旅行最高50万円)
救援者費用:最高400万円(最高300万円)

なおアメックス・ゴールドには自動付帯分の海外旅行傷害も用意されています。

利用付帯よりは多少補償額が下がりますが、自動付帯されるのは心強いですね。

傷害死亡・後遺障害:最高5000万円(最高1000万円)
傷害治療費用:最高200万円(最高200万円)
疾病治療費用:最高200万円(最高200万円)
賠償責任:最高4000万円(最高4000万円)
携行品損害(免責3000円、年間100万円まで):1旅行最高50万円(1旅行最高50万円)
救援者費用:最高400万円(最高300万円)

国内旅行の旅行傷害保険は利用付帯のみ提供されています。

傷害死亡・後遺障害が最高5000万円。家族特約も同様に最高5000万円です。

航空便遅延費用補償で万が一の遅延や欠航をサポート!

海外旅行中に

  • 航空便の遅延や欠航
  • 乗り継ぎ時の到着便が遅延
  • 手荷物の到着遅延

などなど遅延に関する損害を補償してくれます(例えば宿泊費や衣類などの生活必需品の購入費用など)。

他のカードではあまり見られない補償で、特に手荷物の遅延による損害は海外旅行でありがち。

きちんとサポートしてくれるのがありがたいですよね。

具体的な補償金額は以下のとおりです。

乗継遅延費用:最高2万円
出航遅延、欠航、搭乗不能費用:最高2万円
受託手荷物遅延:最高2万円
受託手荷物紛失:最高4万円

旅行以外の保険・各種プロテクションで万全の安心を

アメックス・ゴールドには旅行に関する保険はもちろん、普段のシーンでも心強い各種プロテクションが用意されています。

カード緊急再発行

旅行中にカードを紛失したり、盗難に遭ったときすぐに新しいカードを再発行してくれます。

ショッピング・プロテクション

アメックス・ゴールドで購入した商品が破損したり、盗難された際に購入代金を補償します。

リターン・プロテクション

返品を受け付けてもらえない商品の代金をアメリカン・エキスプレスが払い戻してくれます。

キャンセル・プロテクション

航空機やホテルなどの予約をしていたのに急用や突然の病気などでキャンセルしたときの費用を補償してくれます。

オンライン・プロテクション

ネットでの不正利用による損害を全額補償してくれます。

カスタム保険サービス

有料保険サービスを自由に組み合わせられるサービスです。

ライフスタイル・ライフステージに合わせた各種保険を選べます。

また専任のファイナンシャルプランナーに相談し「保険コンサルティングレポート」を無料で受け取ることも可能です。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードならグルメも充実優待!

アメックス・ゴールド会員向けの各種グルメ優待が用意されています。

ゴールド・ダイニングで高級レストランのコース料理が1名分無料!

ゴールド・ダイニングは国内200以上の高級レストランで所定のコースを2名以上で予約すると1名分が無料になる嬉しいサービスです。

対象店舗はいずれも超一流店ばかり。

通常なら年会費3万円が必要ですが、アメックス・ゴールド会員は年会費無料となっています。つまり、年2~3回ゴールド・ダイニングを利用するだけでアメックス・ゴールドの年会費の元が取れる計算に!

利用頻度が1店舗につき半年に1回と制限はあるものの、和食、イタリアン、フレンチなど普段はなかなか手が出せないようなお店で優雅に食事を楽しめる大チャンスですね。

利用日の3日前(土日祝日除く)までにゴールド・ダイニングのカード会員専用webサイトから予約すればOKです。

AmericanExpressInvitesで海外のレストランも優待

AmericanExpressInvites世界400以上のレストランの特典が受けられるサービスです。

例えば

  • ワインのサービス
  • アラカルトをサービス
  • 食事代の割引

といった特典が用意されています。

各レストランによって用意されているものが異なるので、事前にチェックしておきましょう。

なお予約は各レストランに直接電話し、アメリカン・エキスプレスの会員であること、そしてAmericanExpressInvitesを利用したい旨を伝えるだけでOKです。

まだまだたくさん!たっぷりエンターテイメント特典

ここまででも十分なほどの特典があるように感じられますが、まだまだ他にもたくさんあります。

エンターテイメント系の特典に次のものが用意されているのでぜひ活用してみてください。

アメリカン・エキスプレス・セレクトで世界中の優待・割引が受けられる

アメリカン・エキスプレス・セレクトという会員向けwebサイトを利用すれば日本だけでなく世界中のホテル、食事、ショッピングの割引や優待が受けられます。

例えば日本を見ると、レストラン10%割引など!

非常にお得かつ利用頻度も高めのサービスなのでこまめにチェックしたいところです。

会員誌『IMPRESSIONGOLD』でお得な情報を見逃さない!

アメックス・ゴールド会員のための会員誌『IMPRESSIONGOLD』をwebからいつでも閲覧できます。

また冊子が欲しい場合はコールセンターに連絡すればいつでも郵送してくれます。

世界中の各都市の歴史やスポットの紹介、ホテルやレストラン、ワイン、芸術などなど幅広い情報が掲載されています。

チケット・アクセスで人気チケットを先行予約!

イープラスと提携した会員限定の早期チケット予約サービスです。

演劇、音楽、スポーツ、芸術などなど幅広いジャンルに対応しています。

お目当てのイベントがあればチケット・アクセスで早期予約して確実にチケットを押さえておきたいですね。

その他大量のエンタメ特典

これら以外にも大量にエンターテイメント特化の特典が用意されています。

  • コットンクラブ優待
  • 新国立劇場の優待
  • プリファード・ゴルフ
  • ゴルフデスク
  • 女性向け優待クラブエッセンシア

>> アメックスゴールドの公式サイトはこちら

優待が多すぎて困る?それならアメリカン・エキスプレス・コネクトを活用しよう!

アメックス・ゴールドのたくさんの優待や特典を紹介しましたが、すべてを把握するのは大変。

そこで活用したいのが『アメリカン・エキスプレス・コネクト』です。

会員専用のwebサイトで、利用できる優待・特典の情報がまとめてあるので非常に便利!

目的に合わせてジャンルから確認できるようになっているのはありがたいですね。

目玉となる期間限定優待が随時更新・掲載されているのでこまめにチェックすることをおすすめします。

口コミ評判から発見 アメックスゴールドのイメージとは違う3つの真実

アメックスゴールドカードの入会申し込みは、最近空港や駅前などでもよく見かけられるようになりました。

「初年度年会費無料」という魅力的なサービスも相まって入手を考えている人も増えているようです。

ですがゴールドカードの申し込みをする前にこのサイトを見ている貴方は正解です。

ネット上の口コミにはすでにゴールドカードを使った方の率直な感想が書かれています。

使ってみた方が述べている口コミを分析すると、アメックスゴールドカードのイメージとは違う、次の3つの真実が見えてきました。

  • 1、年会費の真実
  • 2、限度枠の真実
  • 3、審査基準の真実

年会費に関する口コミ

「初年度年会費無料ということで申し込みましたが、2年目、3年目も年会費が理由で解約したいと言ったら年会費を無料にしてくれました。4年目は解約に応じてくれて、また新たなカードを無料で作らせてもらえました。結局ずっと年会費は無料で使えるのではと思います」
「年会費が初年度無料というのは驚きでした。友人の中にはキャンペーン以外のときにそのまま申し込んだので初年度から3万近い年会費払った人がいます。かなり高い年会費なのでキャンペーン情報を知っておくのは重要だと思います」
「2年目解約したいと伝えると、それでは年会費を半額にしますので継続利用してくれませんか?と言われました。それならと継続利用したのですが後で2年目も年会費無料になる人も多いと聞きました」

年会費に関する真実

2万9000円(税抜き)という高額のゴールドカードの年会費は、1年目はほぼ確実に無料になり、2年目以降も、アメリカンエキスプレスとの交渉しだいでは無料になります。

しかし口コミを見るからにはすべての人が2年目以降も無料で利用できるわけではないようです。

限度枠に関する口コミ

「年会費無料のイオンカードとかでも30万円の枠をもらっているが、アメックスはたったの10万。利用限度枠が小さすぎる」
「アメックスカードは限度枠は設けられてない。つまりいくら使っても引き落としさえできれば大丈夫と思っていたが、海外で何百万か利用したら、すぐにカードを止められた。その後預金通帳のコピーを見せてくれとか大変だった。結局今の限度枠は80万。3万円の年会費で限度額80万では使えないと思う」
「はじめてゴールドカードが手にできて喜んでいたが、ネットのログイン場面で限度枠調べるとどうも50万円程度らしい。50万でゴールド?はおかしいと思う」

限度枠に関する真実

アメックスカードの限度枠は青天井というウワサも一昔前の話。

イメージとは異なり実際にはアメックスカードは他の年会費無料のクレジットカードよりも少ない限度枠しか設けられないようです。

アメリカンエキスプレスはノンバンクなので銀行系のカードよりも資金力に限界があるからなのかもしれません。

アメックスカードの限度額は?限度額は青天井という都市伝説にもなっている噂を検証

審査基準に関する口コミ

「アメックスゴールドは年収500万以上と書いてあるのをよく見ますが、年収350万のオレでも審査通りました。」
「金融事故で他社では審査に落ちていたのですが、初年度年会費無料と大量ポイントキャンペーンをやっていたので、試しに申し込んでみたら審査通りました。キャンペーンは中止になってしまいましたが、しばらくは持てないと思っていたクレジットカードが持てたので満足しています。」
「今や誰でも審査通過するカードです。以前のステータス感はありません。見る人が見れば、アメックスカードはお金がない人でも持てるクレジットと映っているようです」

審査基準に関する真実

バブル時代のアメックスゴールドカードのステータスからして、もっとも審査に通りにくいカードというイメージがあったかもしれません。

しかし口コミから分析するように、今では誰でも手軽に取得できるカードとなっているようです。定期収入があるサラリーマンだけでなく、自営業の方でもゴールドが取れたという口コミも少なくありません。

まとめ

上記のように口コミ評判を分析すると、アメックスカードのイメージとは違う実態が見てきます。

高い年会費を払わなくてはいけない→退会を匂わせアメリカンエキスプレスと交渉すれば3年まで年会費無料も

限度枠は青天井→限度枠は他社クレジットカード以下が多い

審査に通りにくい→極めて審査に通りやすいカード

どうでしょうか。

これが口コミ評判から分析できるアメリカンエキスプレスの実情のようです。

ですが今でも外国や空港で利用できる高い特典は維持し続けており、カードのデザインも高級感あふれるものです。

外国でアメックスゴールドを差し出せば一流のお客様として扱われるという点も変わっていません。

こうしたメリットを考えるなら、年に2度ほど外国にいく予定がある人は国内の実情がどうであっても、年会費が無料のうちに一枚作っておくのもよいかもしれません。

2chの口コミから分かる アメックスゴールドの今一番注目が集まっていること

アメックスゴールドカードの今話題の最新情報を得るにはどうすればいいと思いますか?

アメリカンエキスプレスの公式サイトを見るのもよい方法ですが、最新情報を得る最もよい方法がアメックスゴールドの2chに載せられている口コミと評判を見ることです。

デマや極端な発言も数多く見られますが、アメックスゴールドカード利用者が今どんなことに関心があり、どんなことを話題にしているか非常に参考になります。

2chのコメント(発言の内容を少し変更して)紹介しながら、アメックスゴールドカードに伴う話題を3つ見ていきましょう。

  • 1、アメックス祭り終了に伴う退会者続出
  • 2、今も開催されているキャンペーン
  • 3、他のカードとの最新比較

アメックス祭り終了に伴う退会

1年前の2016年5月に通称アメックス祭りと呼ばれるキャンペーンが打ち出されました。

アメックスゴールドカード契約者が3ヶ月以内に引き落とし先をアメックスカードを指定した場合、1社に付き2000ポイント付与するというものです。

公共料金の引き落とし先をすべてアメックスカードにするだけでなく、インターネットや携帯電話も引き落とし先に指定し、さらにはユーネクストなど動画配信サイトで映画をダウンロード料金の支払先もアメックスカードに指定するだけで、1つに付き2000ポイント得られることが判明し、多くの人がポイントを荒稼ぎし、100万ポイント以上稼いだ人も続出しました。

予想を超えるポイントが発生し、あまりにもアメリカンエキスプレス側の負担が増えたため、アメックス祭りは2016年9月に強制終了されました。

ポイント大量付与だけでなく、1年目は年会費無料という特典もあったので、このキャンペーンで入会した人たちが2年目のゴールドカード年会費2万9000円を支払う前の退会時期となっています。

2chにどんな口コミが寄せられているか見てみましょう。

「雨祭りからもうすぐ1年経つので退会手続きしたが、何のひき止めもなかったあっさり退会できました」
「今ごろ退会してるのは強制終了で入会するだけして、恩恵あずかれなかったヤツラだな」
「雨祭りで会員になってカード利用をたくさんしたので、2年目も年会費無料なら使おうかなぁと思ったら、年会費半分で引き続き利用しませんかだって。半分でも高いからやっぱり退会」
「雨金祭りの雨金組がどんどん抜けるから、また本当の雨金ホルダーだけになるな」

しばらく前までは年会費無料キャンペーンが終わるころ退会手続きの電話をすると、2、3年目も年会費無料になることが多かったようです。

しかしアメリカンエキスプレスはアメックス祭りに乗じて入会した人には2,3年目の年会費も無料にして引止めることはしないようです。

会社の対応も変わってきているのが分かるでしょう。

今も開催されているキャンペーン

話題はすでに今のお得情報と移っています。どうすれば今アメックスカードを使い倒せるかという情報も2chには載せられています。

「雨祭り強制終了したのに、今でも懲りずに公式経由で年会費無料キャンペーンやってるぞ」
「尼(アマゾン経由でゴールドカードを申し込むの意味)の入会キャンペーン以前のが終わったと思ったらもっといい条件でまた始まったぞ」
「尼金キャンペーンすごいポイント付与かと思ったら、何百万も利用しないといけないらしい」
「尼金で1年年会費無料、ポイント付与にだまされるな。尼金、年会費3年間の縛りがあるぞ。1年目に退会するときは残り2年分の年会費払わないといけないらしい」

今開催されている一番お得にアメックスゴールドカードを手に入れる方法がやり取りされてます。

公式サイトでも年会費無料キャンペーン(もしくは4万ポイント付与)があってますし、amazon経由で申し込んだ方が年会費無料の上ポイントがたくさんつくと話題です。

それに伴う注意事項なども参考にある書き込みです。

他のカードとの最新比較

他のカードとどちらが使いやすいかという情報も頻繁にやり取りされています。

「国内じゃ雨金出すのは使いづらい。楽天カードのほうが出しやすいな。でも海外で島がそのままホテルになっているようなところだと雨金出したらようこそいらっしゃいましたってなる。楽天カードは出せないぞ」
「楽天ゴールドじゃPP(プライオリティパス)はない。雨金はPPが無料で年2回利用できるし、海外旅行保険もカードで飛行機チケット購入なんかの縛りもない」
「やっぱ雨金は年会費2万9000円高すぎ、楽天はプレミアムでさえ1万だぞ。その上プレステージクラスのPP付だ。雨金のPPはスタンダードクラスだ」

2chを覗くと頻繁に他のクレジット会社との比較がなされています。

普通クレジット会社側が触れたくない比較情報も載せられているので参考になります。

まとめ

こうやって見ていくと、2chの評判も一定の価値があるのが分かるでしょう。

公式サイトを見ているだけでは分からない情報も仕入れることができますし、良いように見える情報も利用者観点から実はそうではないということあります。

他社カードとの比較や実際の体験談など、普通ならタブーな話題にも率直に触れられていることもあり、意外な真実が見えてくることもありますね。

>> 口コミでも評価の高いアメックスゴールドの公式サイト

個人向けのアメックス・ゴールドカードと何が違う?

アメリカン・エキスプレスではビジネス用のクレジットカードをいくつか発行しています。

その中でもアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、ビジネス用ゴールドカードです。

個人用のゴールドカードと比較して異なる点がいくつかあります。

まずは年会費です。

税抜きでアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは2万9000円です。それがアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードになると、3万1000円と2000円高くなります。

2017年2月に年会費の見直しが行われました。それまではアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのほうが年会費は高かったです。

2月から年会費が上がりました。

しかしその分サービスが拡張され、特典も増えています。

ビジネスでクレジットカードをしばしば利用するのなら、2000円余計に払っても持つ価値の十分あるカードです。

国内出張を多くする人におすすめ

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの2017年2月以降のサービスの中で、国内出張向けのサービスが拡充されました。

国内各所を出張で周る機会の多い人におすすめのクレジットカードに生まれ変わりました。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードを持っていると、JAL国内線の航空券をJALオンラインで予約・発券できます。

インターネットで簡単に航空券の手配ができます。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードでチケット購入した便が遅延した、手荷物を紛失してしまった場合の補償も付帯しています。

最高4万円までの補償なので、もしもの時の保険も万全です。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードでは空港ラウンジを無料で利用できるサービスもついてきます。

空港ラウンジ無料は普通、カードの会員のみであることが多いです。

しかしこちらのビジネスカードの場合、同伴者も無料でラウンジ利用できます。

ラウンジにはミーティングルームが設置されていたり、無料でWi-Fi利用できたりと仕事をするのに快適な環境が整っています。

目立つ特典ではないですが、出張する際に何気にありがたい特典です。

手荷物宅配サービスも用意しています。

東京に出張する人のためのサービスで、東京駅構内に宅配カウンターがあります。

こちらで手荷物を預けることが可能で、東京23区内の宿泊施設に無料にて、預けた当日に配送してくれます。

事前に登録や予約手続きをする必要もないです。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードに入会すると、クラブオフのVIP会員になれます。

VIP会員となると、日本全国のホテルで特価価格にて宿泊できます。

海外のホテルの中でも割引で宿泊できる施設も多数あります。

海外の出張でも充実したサービスが

国内だけでなく、海外で頻繁に出張する人もいるでしょう。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードには海外出張向けのサービスも充実しています。

まずは手荷物宅配サービスです。

海外出張する際には、自宅⇔空港間カード会員1名につきスーツケース1個を無料で配送します。

該当空港は羽田空港・成田国際空港・中部国際空港・関西国際空港の4空港です。

またMKグループのタクシーとアメリカン・エキスプレスは提携しています。

海外出張する際には、チャーターしてもらえます。

そしてお客さんの指定する場所と成田国際空港・中部国際空港・関西国際空港の3空港との間の送迎を定額料金で行ってくれます。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの会員であれば、オーバーシーズ・アシストのサービスが受けられます。

現地のレストランなどの予約から緊急時の問い合わせまで、柔軟に対応してもらえます。

世界中ほとんどの国から24時間好きな時にいつでもアクセスでき、常に日本語で対応してもらえるのでもしもの時でも安心です。

ビジネスに特化した特典も

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードはビジネスに特化したサービスもいくつかあります。

まずはカードを利用した場合、法人名義の銀行口座から自動的にまとめて引き落としが行われます。

後々振り込みするなどの余計な経費処理を行う必要もないです。

またアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードを持っていると月会費2万円を支払うと、ミーティング・スクエアが利用できます。

ミーティング・スクエアとは、東京都千代田区にある帝国ホテル本館5階にあるビジネスラウンジのことです。

帝国ホテルというと日本を代表する老舗のホテルです。

その一角を自由に利用できるとなると、会社のステータスも上がりますし、静かな環境で商談も行えます。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの会員向けに、ビジネス・ダイニングのサービスも用意されています。

グルメサイトのぐるなびの協力の下、コンシェルジュが食事プランを提案してくれます。

エリア・人数・予算など条件を伝えると最適なプランを提案してくれるので、接待などで会食する際におすすめです。

ビジネス・ダイニングは日本全国を対象にサービスを行っています。

例えば今回初めて出張で訪れるところのため、どこで食事をすればいいかわからないこともあるでしょう。

その場合ビジネス・ダイニングを利用すれば、コンシェルジュが店を紹介・必要とあらば予約まで行ってくれます。

年間5回以上利用すると抽選の対象となり、当選すると人気の手土産がもらえるサービスもついてきます。"

年会費1万円以上の違いがあるけれども…アメリカン・エキスプレス・カードとゴールドカードのサービスの違いは?

海外によく旅行・出張する人の中には、アメリカン・エキスプレス・カードを持ちたいと考える方も少なくありません。

国際的に知名度が高いほかにも、高級感のあるクレジットカードというイメージもあこがれの理由でしょう。

アメリカン・エキスプレス・カードにもいくつかステータスによって種類があります。

俗にいう一般会員のクレジットカードはしばしばグリーンカードといいます。

アメリカン・エキスプレス・カードの一般カードは、グリーンをベースにしたデザインをしているからです。

ちなみにグリーンカードのワンランク上のクレジットカードのことがゴールドカードです。

グリーンカードとゴールドカードの年会費を比較すると、グリーンカード1万2000円に対してゴールドカード2万9000円です。

実に両者には1万7000円もの年会費に違いがあります。

この年会費の違いを見れば、ゴールドカードで十分ではないかと思う人もいるでしょう。

しかし実際の評価を見てみると、「ゴールドカードのほうが年会費の差額を差し引いてもお得」という意見が大勢を占めています。

旅行時のサービスが異なる

クレジットカードといえば、ポイントプログラムをイメージする人も多いでしょう。

アメリカン・エキスプレス・カードの場合メンバーシップ・リワードというポイントプログラムを用意しています。

100円の買い物につき1ポイント付与されます。

ポイントの有効期間は3年間ですが、1回アイテム交換すると無期限となるところまで、グリーンカードもゴールドカードも一緒です。

実はポイントプログラムの内容について、ゴールドカードもグリーンカードもほとんど変わりはないです。

ポイントをためて交換できるアイテムも同じです。

では両者の違いはどこにあるのか、まず旅行をした場合のサービスです。

アメリカン・エキスプレス・カードでは国内・海外旅行傷害保険を設けています。

グリーンカードの場合、旅行費用をカード払いしないと補償できない利用付帯です。

しかしゴールドカードになると海外旅行傷害保険は自動付帯になる点です。

グリーンカードでは利用付帯で、海外・国内旅行傷害保険最高5000万円までです。

一方ゴールドカードの場合、国内旅行保険はグリーンカードと一緒です。

海外旅行傷害保険は自動付帯で最高5000万円・利用付帯になると1億円までの補償が受けられます。

ゴールドカードには、グリーンカードにはない家族特約を付けられます。

海外は自動付帯で最高4000万円・国内は利用付帯で1000万円までの補償をつけることが可能です。

ステータスカードを持つと、空港ラウンジが無料で利用できます。

アメリカン・エキスプレス・カードの場合、グリーンカードでもゴールドカードでも空港ラウンジが会員と同伴者1名まで無料です。しかしゴールドカードの場合、利用できる空港の数が一気に増えます。

ゴールドカードのユーザーにはプライオリティ・パスといって、国内外実に700か所以上の空港VIPラウンジが利用できるようになります。

より優雅で快適な空の旅を堪能できるでしょう。

ただしグリーンカードのサービス内容も、他のカード会社の提供している一般カードより充実しています。

手荷物の宅配を無料で行う、エアポートまでの送迎サービスなどが付帯されています。

さらにグローバル・ホットラインといって海外旅行先でトラブルに巻き込まれた、現地のレストランやイベントチケットの手配を日本語でサポートしてもらえます。

プロテクションも充実

アメリカン・エキスプレス・カードはプロテクションといって、クレジットカードの不正利用に対する保険も充実させています。

グリーンカードでも年間最高500万円までであれば、ショッピング・プロテクションがついてきます。

またオンラインショッピングにまつわる被害に対してもプロテクションによって、補償を受けられます。

プロテクションの内容で比較すると、グリーンカードと比較するとゴールドカードの方がより手厚いです。

その中でもゴールドカードにだけついているプロテクションとして、キャンセル・プロテクションがあります。

キャンセル・プロテクションとは、休養が入ってしまい予定されていた海外旅行をキャンセルする、急病で購入していたコンサートに行けなくなったときなどの損害に対して年間最高10万円まで補償するというものです。

グリーンカードでもカード被害に対する保険は十分ですが、旅行やイベントによく参加する人はゴールドカードを持った方がいいしょう。

サービスはゴールドカードのほうが充実

ゴールドカードを持つと、ゴールドカード会員限定のイベントへの招待やゴールドダイニングby招待日和がついてきます。

ゴールドダイニングby招待日和では、国内外200店以上のレストランで所定のメニューを注文した場合、2名以上だと1名分が無料になります。

そのほかにもグローバル・ダイニング・プログラムという、海外のレストランで飲食費20%オフや前菜・ボトルワインのサービス提供が受けられるなどの特典もついてきます。

アメリカン・エキスプレス・カードのグリーンカードでも、他の一般カードよりはサービスもかなり充実していますが、ゴールドカードはさらにその上を行きます。

しばしばイベントや旅行をする人なら、年会費1万7000円の違いを補って余りある内容といえます。

外食をよくする、家族分の海外旅行の保険を充実させたければゴールドカードを持った方がいいでしょう。

インビテーションのみ・アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの特徴はどこにある?

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードではステータス別に4種類のクレジットカードを用意しています。

その中でもトップより2番目・ゴールドカードの上のステータスカードにプラチナカードがあります。

ゴールドカードの上といっても、その差はかなりあります。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは選ばれし者のカード、ごく限られた富裕層のみしか持つことができません。

発行枚数を見れば、いかに入手しにくいカードがかお分かりになるでしょう。

まずゴールドカードは一般でも申し込みできるクレジットカードで、発行枚数は26万枚程度と推測されます。

一般カードであるグリーンカードは70万枚程度発行されているので、これと比較すると少ないです。

一方プラチナカードの発行枚数は、3万5000枚です。

ゴールドカードの1/7以下です。

なぜここまで枚数が少ないのか、それは入会方法の違いです。

ゴールドカードまでは直接入会申し込みができるのですが、プラチナカードの場合基本インビテーションが届いてから、になります。

アメリカン・エキスプレスのグリーンカード・ゴールドカードを利用して、実績のある人、経済力のある人を対象にインビテーションを送っています。

もしそのインビテーションに答えて申し込みをすれば、初めてカードを入手できます。

また年会費の違いも、プラチナカードの会員数の少ない理由です。

ゴールドカードは年会費2万9000円です。

プラチナカードになると年会費は一気に跳ね上がって13万円となります。

毎年カード利用料として13万円を負担できる人は、それなりに経済力を持った方でないと難しいでしょう。

ですから「選ばれし者のためのクレジットカード」と言えるわけです。

旅行の時のサービスが充実

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは年会費が高いですが、人によってはその会費を支払ってもあまりある恩恵に預かれます。

特によく旅行・出張する人向きのサービスが充実しています。

まずクレジットカードといえば、旅行傷害保険をイメージする人もいるでしょう。

アメリカン・エキスプレスのゴールドカードの場合、海外旅行1億円・国内旅行5000万円までの補償を受けられます。

プラチナカードの場合、海外旅行は一緒で国内旅行傷害保険も最高1億円となります。

さらに注目すべきは、海外の傷害・疾病治療への補償です。

プラチナカードは最高1000万円まで・ゴールドカードの300万円と比較して3倍以上の手厚さです。

海外で急病にかかった・ケガをした場合、保険がききません。

ですから高額費用になることも多く、盲腸の手術をしただけで数百万円も請求されたという話も聞きます。

海外のアクシデントにしっかり対応したければ、プラチナカードのほうがおすすめです。

ゴールドカードでもほかのクレジットカードと比較して十分な補償です。

しかし上でみたように、より手厚い内容を国内で希望するのならプラチナカードのほうがおすすめです。

プラチナカード専用のウェブサイトで特典が紹介されています。

それを見ればお分かりでしょうが、実に多種多様な特典がついてきます。

その中でも人気なのが、ファイン・ホテル・アンド・リゾートです。

ファイン・ホテル・アンド・リゾートはアメリカン・エキスプレスの場合、プラチナカード以上の会員が対象です。

アメリカン・エキスプレスの指定するラグジュアリーホテルに宿泊すると、通常価格よりも割引価格で宿泊できます。

そのほかにも空室があれば、部屋をワンランクアップグレードできます。さらに空室があれば12時からチェックインができますし、予約するときに前もって伝えておけばチェックアウトを16時まで延長できます。

通常のホテルは10~11時にチェックアウトするところがほとんどでしょう。

しかし16時までにチェックアウトすればいいので、のんびり余裕をもって客室を後にできます。

朝食が自分だけでなく、2名まで無料になります。

またホテルの中で食事をした場合、100ドル程度の割引の特典もあります。

このように旅行をした際に、手厚いもてなしを受けられます。

高級レストランや料亭も気軽に利用できる

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードを持つと「プラチナアクセス」というサービスがついてきます。

高級レストランや料亭の予約を取ってもらえるサービスです。

拡張高い飲食店の中には、「一言さんお断り」のところも多いです。

お金があれば利用できるわけではないです。

しかしプラチナアクセスを利用すれば、一言さんお断りのお店でも予約ができます。

さらにファインダイニングと呼ばれるサービスもあります。

高級レストランを予約すると、特典がついてくる内容です。

お店によって若干異なりますが、ウェルカムドリンクがついてくる・窓際席の用意・VIP用の個室の用意・花束などのプレゼントなどがあります。

恋人・奥さんとの特別なディナーやお得意先との会食などで利用したいところです。

プラチナ会員用のサービスにダイニングアクセスもあります。日本全国60店舗の高級レストランを対象に、決まったコースメニューを予約すれば1名分無料になります。対象のレストランのコースを見ると1~2万円が相場ですから、これだけの金額を節約できるサービスです。

プラチナコンシェルジュがついてくる

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードのゴールドカード以下にはない特典として見逃せないのが、プラチナコンシェルジュがついてくるところです。

プラチナコンシェルジュは、24時間・365日いつでも利用できるデスクサービスです。

対応しているサービスは

  • 旅行や食の予約
  • エンターテインメントのスケジューリング
  • トラブルに巻き込まれた場合の対処

など多岐にわたります。

特に旅行やエンターテインメントの対応が優秀という意見が見られます。

日程と予算の目安、どのようなジャンルのエンターテインメントと伝えると適切なプランを提示してくれます。

アメリカン・エキスプレスのコールセンターのスタッフはアルバイトではないです。

正社員がほとんど対応しているので、サービスの品質が高いです。

このプラチナコンシェルジュサービスを受けるだけでも、年会費13万円支払うだけの価値があるでしょう。

幻のブラックカード?アメリカン・エキスプレス・カード センチュリオンの特徴を紹介

クレジットカードには何段階かステータスカードがあります。

ゴールドカード・プラチナカードときて、最高級のクレジットカードをブラックカードといいます。

アメリカン・エキスプレスの発行するブラックカードが、アメリカン・エキスプレス・カード センチュリオンです。

このアメリカン・エキスプレス・カード センチュリオンは、日本でも最難関のブラックカードといわれています。

1984年に発行されたアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードが最上級だったのですが、他社が似たようなコンセプトのカードを発行するようになりました。そこでアメリカン・エキスプレスでは富裕層の囲い込みのため、より高品質のサービスが提供できるように1999年に作ったのが、アメリカン・エキスプレス・カード センチュリオンです。

入手方法は?

最高級のブラックカードですから、一般カードのように誰でも申し込めば審査の受けられるクレジットカードではないです。

アメリカン・エキスプレスのカード会員の中で資産額・年収・職業・利用実績などを見て選ばれた人を対象に、インビテーションが送られます。

ただし具体的にどの条件を満たせばインビテーションが送られてくるか、アメリカン・エキスプレス社では一切公表していません。

ほかのインビテーションにありがちな、利用金額が多ければいいという類のカードではありません。

ライフスタイルを重視して、総合的に判断するといわれています。

センチュリオンにはオリジナルのサポートデスクが設置されています。

こちらから「資料請求しますか?」という連絡がかかります。

希望すると伝えると資料が送られてきて署名すると、2週間以内にカードが届きます。

アメリカン・エキスプレス・カード センチュリオンは年会費がほかとは全く異なります。

アメリカン・エキスプレスというとほかのカード会社よりも年会費が高いといわれます。

しかしアメリカン・エキスプレス・カード センチュリオンは群を抜いていて、初年度には入会金として54万円・年会費は37万8000円が必要です。

つまり初期投資として91万8000円を支払わなければ入会できません。

専用コンシェルジュがサービス対応

アメリカン・エキスプレスのプラチナカード以上のカードを持っていると、コンシェルジュが専属でついてくれます。

24時間・365日いつでも担当者が皆さんのサポートをしてくれます。

アメリカン・エキスプレスのコンシェルジュデスクは、「NOといわないサービス」を心掛けています。

このため、基本どのような希望でも対応してくれるはずです。

さらにコンシェルジュは用途によって2通りに分類されます。

トラベルコンシェルジュは、旅行中のサポートを担当します。

空港チケットの予約や病気にかかった場合の医者の手配、道に迷った場合の案内など手広く対応してもらえます。

もう一つがパーソナルコンシェルジュといって、日常の買い物や食事のサポートが主な役割です。

飲食店の予約・手配や知り合いの誕生日なのでプレゼントを贈っておいてほしいといったことに対応してもらえます。

利用限度額は一切なし

通常クレジットカードは個人の信用力で一定の利用限度額が設定されていて、その枠内であれば自由にショッピングできるシステムになっています。

ところがアメリカン・エキスプレス・カード センチュリオンの場合、利用限度額は無制限です。

極端な話、アメリカン・エキスプレス・カード センチュリオンを提示すればマイホームでもマイカーでもいくらでも買い物できるわけです。

億単位でもカード払いができますが、この場合には事前にアメリカン・エキスプレスに電話を入れておいた方がいいでしょう。

利用限度額が無制限ということは、相応の決済能力がなければなりません。

本当にごく一部の選ばれた人しか持つことができないクレジットカードで、一般には実態がつかめない理由もうなずけます。

アップグレードも自由

アメリカン・エキスプレスでは、

  • デルタ航空
  • USエアウェイズ
  • ヴァージンアトランティック
  • ノースウェスト

と提携しています。

こちらの航空会社を利用する場合、アップグレードが可能なのもアメリカン・エキスプレス・カード センチュリオンの特徴です。

エコノミーで予約してもその便に空席があれば、ビジネスクラス・ファーストクラスに自動的にアップグレードできます。

しかも年4回を上限として、同伴者の飛行機が無料で利用できるのも注目です。

飛行機だけでなく、ホテルのアップグレードにも対応しています。

アメリカン・エキスプレスでは世界中に提携しているホテルを擁しています。

この提携ホテルに宿泊すると、無料でスイートルームにアップグレードできます。

そのほかにも無料でギフト券がプレゼントされる、客室にプレゼントが用意されている、無料でチェックアウトの時間を延長してもらえるなどのサービスも受けられます。

ホテルや飛行機の手配・アップグレードに関しても、先ほど紹介した専任コンシェルジュに電話でお願いできます。飛行機の予約も電話1本で完了です。

メンバーシップ・リワードの充実ぶり

クレジットカードを利用すると、利用金額に応じてポイントが付与されます。

アメリカン・エキスプレスでは「メンバーシップ・リワード」と呼ばれるポイントプログラムを用意しています。

一定のポイントがたまると景品と交換できます。

しかしこの景品、アメリカン・エキスプレス・カード センチュリオンではほかにはなかなか見られないものもそろっています。

例えば2200万ポイントためることができれば、宇宙旅行に参加できます。100円につき1ポイント還元されますので22億円ものカード利用がなければなりません。しかしポイントプログラムで宇宙旅行のついているカード会社は、他にはまずないでしょう。

そこまでいかなくても、500万ポイント貯められれば、アルファロメオと交換することが可能です。

こちらも5億円なので簡単にはたまらないでしょう。

しかしアメリカン・エキスプレスではプラチナカード以上だと、ポイントの有効期限がなくなります。

コツコツカードを使っていれば、アルファロメオと交換することも全くの夢物語ではないでしょう。

アメックスゴールドカードと法人用ビジネスゴールドカードの4つの違い

アメックスカードはゴールドまで、はじめての方でも申し込むことができます。

ところがゴールドカードにも2種類あり、一般のアメックスゴールドカードとアメックスビジネスゴールドカードが存在します。

どちらを作るほうがよいでしょうか?

この2つのゴールドカードは年会費もほぼ一緒ですし、デザインも似ていますが4つの点で異なります。

違いを明確にしてどちらを作るほうがよいのか決めることにいたしましょう。

共通するサービス

まずはゴールドカードとビジネスゴールドカードに共通するサービスを確認しておきましょう。

-空港ラウンジの無料利用
-国内外の損害補償保険
-手荷物無料宅配サービス(成田国際空港、羽田空港国際線 、中部国際空港、関西国際空港での海外への出発時・到着時)

上記3つのサービスはゴールドカード会員、ビジネスゴールド会員に関わらず受けられるサービスです。

国内外の旅行をサポートするというアメリカンエキスプレスの基本姿勢がうかがえます。

異なるサービス

ゴールドカードとビジネスゴールドカードは大きく分けると次の4つの点で異なります。

  1. 用途の違い
  2. 利用額限度の違い
  3. 年会費とサービスの違い
  4. 将来性の違い

一つ一つの違いを見ていきましょう。

用途の違い

簡単に言うと、ゴールドカードは「個人利用のために」、ビジネスゴールドカードは「事業用のために」作られているカードです。

だからと言ってゴールドカードで仕事で使用するものを買っても、その逆にビジネスゴールドカードで個人のものを購入したとしても通常問題ありません。

厳密に言えば個人利用のために用意されているゴールドカードの規約12条3項には「カードは個人的に消費するための物品またはサービスの購入の決済に通常使用するものであって、転売または換金目的の物品購入に使用することはできない」ことが明記されています。

規約上は一般のゴールドカードをビジネス目的で使ったら規約違反で使用停止になるわけですが、実際にはカード会社側がどんな目的で購入したか判別することは難しく問題視されることはないでしょう。

利用限度額の違い

ビジネスゴールドカードのほうが一般のゴールドカードよりも圧倒的に利用限度額が多いという特徴があります。

一般のゴールドカードは個人使用を目的としているのもあって一般的に70万~200万円くらいに設定されることが多いでしょう。

ビジネスゴールドは事業での仕入れなどを目的とするものですから、1ヶ月の売り上げの2倍以上に設定されることがほとんどです。

100万円以上には設定されるでしょう。

実はアメックスはお客さんごとにランク付けしないというポリシーのもと、利用限度額は公表されていません。

しかし実際には社内でカードごとに限度額は決められており、限度額を超えたショッピングがなされると引き落としができるかできないかに関わらず、カードは利用停止となります。

年会費とサービスの違い

この2つのカードの年会費は以前は一緒でしたが今は違います。

アメックスゴールドカード 年会費2万9000円(税抜き)
アメックスビジネスゴールドカード 年会費3万1000円(税抜き)

年会費におよそ2000円の開きがあります。

提供するサービスが異なるためですが、それぞれのカードだけが味わえるサービスの一部をまとめてみました。

ゴールドカード会員のみのサービス(ビジネスゴールドカード会員では利用できない)
-プライオリティ・パスの無料発行 空港内のVIPラウンジが利用可能
ビジネスゴールドカード会員のみのサービス(一般のゴールカード会員は利用できない)
-空港内ビジネスラウンジサービス無料利用(帝国ホテル東京のビジネスラウンジを含む)
-福利厚生プログラム「クラブオフ」のVIP会員年間登録料が無料

このように提供するサービスが若干異なります。

自分が利用したいサービスで一般のゴールドカードかビジネスゴールドカードか選ぶのもよいでしょう。

将来性の違い

自分のステータス向上のためにセンチュリオンカード(通称アメックスブラック)を目指したいという人はビジネスカードでは目指せません。

ビジネスカードではプラチナカードの招待までです。

どうしてもセンチュリオンカードを手に入れたい人は、アメックスゴールドカードを作るのが早道です。

アメリカンエキスプレスカードセンチュリオンはブラックカードに相当する最高ステータスの1枚

まとめ

上記のように4つの違いがありました。

主に業務用にカードを使うのであれば利用限度額からしてもビジネスカードを持っておくほうがよいでしょう。

世界の空港でVIPラウンジを利用したいというのなら普通のゴールドカードですし、東京の帝国ホテルのビジネスラウンジをいつも利用したいというのならビジネスゴールドカードを持つのもよいでしょう。

自分がそのカードからどんな恩恵にあずかりたいのかという点に注目してカード選びをするといいわけですね。

>> アメックスゴールドの公式サイトはこちら

今でも開催されているアメックスカードのキャンペーンは?

クレジットカードを作るときキャンペーン情報を知らないと大損します。

アメックスカードのみならずクレジット会社からすると、カードを作ってくれると、その後ずっと会社に利益をもたらしてくれるので、入会キャンペーンとして何千円何万円という単位の特典を用意しているものです。

しかし今どんな特典キャンペーンが行なわれているのか知らないと、何と特典も得られずカードを作ることにもなりかねません。

現在どんなアメックスゴールドカードの入会キャンペーンが開催されているのでしょうか?

どうすればそのキャンペーンを利用できるのでしょうか?

それぞれ見ていきましょう。

公式サイトで行なわれているキャンペーン

2017年8月現在公式サイトで行なわれているアメックスゴールドカード入会キャンペーンは、次のうち1つの特典を選べるというものです。

  1. 初年度年会費無料(税込み3万1320円)
  2. 40000ポイントを進呈(申し込み後カード利用しANAマイル交換時)

1の初年度年会費無料は確実に受けられる特典です。

他社クレジットカードでも入会特典も1万ポイント(1万円相当)贈呈であればかなり良いものですが、アメックスゴールドカードでは3万1320円もの年会費をタダにしてもらえるわけですから、他のクレジットより恩恵が大きいと言えるでしょう。

もしもっと大きな入会時の恩恵を受けたいのであれば、2の40000ポイント進呈を選択することです。

ANAマイルはお得だがメンバーシップリワードANAコースに申し込む必要あり

ANAマイル変換時の40000ポイントのほうが特典幅としては大きいものです。

ANAマイルには1ポイント=1マイルで変換できます。しかも1マイル=1円以上の価値を生み出します。

エコノミークラスですと4万マイルで6万円相当の飛行機チケットと交換できます。

つまり1マイル=1.5円の計算です。

ビジネスクラスですと1マイル=約2.5円、ファーストクラスですと1マイル=約4円ほどの価値を生みます。

確実に飛行機チケットに交換する予定があるなら、4万ポイントをANAマイルに変換したほうが大きな特典となります。

申し込み方法によって特典が変わる

キャンペーンというのは申し込みのルートによって受けられるときと受けられないときがありますし、公式サイトでも申し込みの場所によって特典が変わるので注意が必要です。

例えばアメリカンエキスプレスカードの入会申し込みをしているのが、旅行代理店の場合があります。

この場合特典分の利益が旅行代理店に流れるので、公式サイトで申し込んだ際の特典は受けられません。

初年度から年会費をしっかり払う必要が出てきます。

公式サイト内で申し込むときも、すでにアメックスカードグリーンを所有しており、ゴールドカードにチェンジするなどの場合は、先ほどの初年度年会費無料と40000ポイントの贈呈両方が受けられます。

既存会員宛の特別なキャンペーンは公式サイト内でログインした後の画面からキャンペーン情報を選ぶと、両方の特典が受けられる申し込み方法が表示されます。

ぜひとも一番得となる方法で申し込みたいものですね。

公式サイトのキャンペーンいつ終わる?

現在行なわれている初年度年会費無料、もしくは4万ポイント進呈キャンペーンは8月31日をもって終了する予定ですが、そもそも2017年3月までのキャンペーン予定でした。

終了時に6月15日まで延長され、6月15日に8月末までキャンペーン延長ということになりました。

つまり8月末になっても再びこのキャンペーンが続く可能性が高いと思われます。

公式サイトよりもお得なキャンペーン

アマゾンがアメリカンエキスプレスとタイアップして行なっているキャンペーンは公式サイトのキャンペーンより特典が多いので注目です。

アマゾンサイトのキャンペーン検索欄にキャンペーンコード「AMZN2017」と打ち込むとアメックスゴールドプロパーカードの申し込みキャンペーンが表示されます。

キャンペーンの内容は下記のものです。

  1. 初年度年会費無料(税込み3万1320円)
  2. (3ヶ月以内に合計30万円以上の利用で)Amazonギフト券 2万円進呈
  3. (3ヶ月以内に合計60万円以上の利用で)アメックスポイント40000ポイント進呈
  4. (次年度も更新で)Amazonギフト券5,000円相当

公式キャンペーンでは年会費無料を選ぶと他の特典は受けられませんが、アマゾン経由で申し込むとANAマイルよりも使いやすい、Amazonギフト券がゲットできます。

キャンペーン条件も無料のアマゾン会員になるというだけです。

アメックスカードのポイントをANAマイルに交換する際には、メンバーシップリワードANAコースという年会費5000円が掛かるプランに申し込みをする必要があるので、amazonポイントに変換できるほうが余計な経済的な負担がかからずに済むというメリットもあります。

提携カードにはキャンペーンはほとんど存在しない

アメリカンエキスプレスカードには提携カードと言われる、他社がアメリカンエキスプレス社と提携して発行しているカードが存在します。

年会費は無料の場合が多いのですが、入会時の特典はほとんどありません。

提携カードはアメリカンエキスプレス側の利益率が低いため魅力的なキャンペーンを用意できないのでしょう。

まとめ

上記のようにアメリカンエキスプレスはゴールドカードの入会時に魅力的な特典を用意しています。

街中でアメックスゴールドカードの申し込み勧誘がなされているかもしれません。

誘われるままに申し込みをするよりも、その申し込み方法にはキャンペーン特典が含まれているかどうか確認するほうがよいでしょう。

初年度年会費を払う必要があるのであれば、公式サイトやアマゾンサイトから申し込んだ方がお得です。

アメックスゴールドの解約方法と手順を紹介 ゴールド専用解約方法があるので注意 

クレジットカードは入会するより解約するほうが難しいと言われています。

アメリカンエキスプレスカード(通称アメックスカード)も同様で、公式サイトを見るとどこにも解約のための方法や電話番号などは記されていません。

「お問い合わせ窓口」の電話番号があるだけです。2016年にあったアメックス祭り(初年度年会費無料・大型ポイント付与)で入会した人は、年会費が必要になる前に解約したい方も多いかもしれません。

そこでアメックスカードの解約手続きをするにはどうしたらよいのかまとめてみました。

ゴールドカードの所有者とグリーンカードの所有者は解約の方法が若干異なるのが注意点ですし、解約の際に伝えられる情報も異なります。

ではさっそく解約の方法から見ていきましょう。

解約する方法

解約の唯一の方法は「電話による解約」です。

「お問い合わせ窓口」に書かれている電話番号にかけます。

ゴールドカード解約電話窓口 0120-010120
グリーンカード解約電話窓口 0120-020120 

ゴールドカードは解約はかける番号が違うので注意しましょう。

携帯電話からや国外からの電話などでフリーダイヤルが使えない場合は、下記に電話します。

ゴールド専用 解約電話番号 03-3220-6100

解約そのものは本人確認が終われば、すぐ完結するのですが、解約の電話の際に次の2つのことがやり取りされます。

1、解約理由の確認

アメリカンエキスプレスも営利会社なので、解約させてください。

ハイどうぞとはなりません。

「このたびはどんな理由で解約をご希望でしょうか?」と解約理由の確認が入ります。

私たちが述べた解約理由に基づいて、通常解約引止めの条件提示がなされるようです。

どんな理由を述べるとどんな条件が提出されるのでしょうか?

「年会費が高いから」という理由を挙げると、「それでは来年度の年会費の○○円まで引下げますので…」とか「来年度の年会費も免除ということで…」という条件が提示されることが報告されています。「ポイントが使いにくい」とか「ポイントが貯まらない」という理由を挙げると、「それでは10000ポイントを付与させていただくので…」、とか「来年もらえるポイントを2倍にするので…」という条件が提示されることが報告されています。

解約の電話時にこれらのアメリカンエキスプレス側が提示してくる条件に満足するなら、もう一年カードを利用するのもよいでしょう。

このような解約引止めは3年目まで行なわれるようです。

2、精算漏れの確認

アメックスカードを利用してまだ引き落としが終わっていないものもあるかもしれません.

解約の電話の際にするときに、支払い漏れの確認が行なわれます。

年会費に関しては、前年度1ヶ月前に年会費が引き落とされるのですが、年会費を過ぎて1ヶ月以内という場合では、すでに払われた年会費が払い戻されるケースも見受けられます。

解約時の注意事項

解約をするときは、解約したときの影響を考えなくてはいけません。

クレジット会社への入会と解約の記録はすべて信用情報機関に記載されるからです。

特に以下のような状況ですと解約時に注意が必要です。

入会してすぐ解約-入会時の特典が目的でクレジットカードを作り、その特典を得たらすぐに解約する人が見られます。

信用情報機関にはその旨が記されるので、アメリカンエキスプレスカードの入会キャンペーン後すぐに解約すると、他のクレジット会社は、「自分たちの会社のクレジットも特典だけ得て解約されるかもしれない」と審査に影響が出ることになります。

入会と解約の記録は5年間は保管されるので注意しましょう。

申し込んでほぼ1年経ってからの解約なら通常問題ありません。

申し込んだのにまったく使っていない-信用情報機関には申し込み解約の記録に加え、クレジットカードを利用したかどうかの記録も記されます。

複数枚クレジットを使ってそのうち一枚しか使わないというのは良くあることなので問題ありませんが、たくさん作っておいてどれも使っていないとなると、他のクレジット会社から「特典目当てで申し込む人」と判断されかねません。

支払い漏れがある-支払いに関してもめて解約すると信用情報に大きな傷がつきます。クレジット会社とのトラブルはよくあることですが、できるだけ、支払い漏れととられない形で円満に解約するように心がけるとよいでしょう。

まとめ

アメックスゴールドの解約は電話一本で簡単にできてしまいます。

しかし同時に信用情報機関に記録が残ることを踏まえて、解約時期や精算済みかどうかを十分に確認してから解約する必要があります。

無事解約が済んだら最後に行うことはなんですか?

アメックスゴールドはかっこいいので、記念で持っておきたい気持ちなるかもしれませんが、トラブルにならないために必ずはさみで切断しましょう。

最後に

多少年会費が高く感じられるアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード。

ですが今回紹介した盛沢山の優待・特典を活用できれば簡単に元が取れてしまいますね。

言い換えれば、これらの特典を利用する機会が無い人にとっては年会費がネックになるカード、とも言えます。

なので旅好きな方や出張が多い人に最適な1枚と言えるでしょう。

注目したいポイントをまとめると以下のとおりです。

  • 付帯保険が充実している
  • 同伴者1名まで空港ラウンジが無料
  • プライオリティパスが無料
  • オーバーシーズ・アシストで海外旅行中も安心サポート
  • ゴールド・ダイニングで高級料理1名分無料

アメックス・ゴールドを最大限に活用したいなら、アメリカン・エキスプレス・コネクトを上手く利用するのがポイントになってくると思います。

他にも便利なサービスがあるのでチェックしてみてくださいね。

>> アメックスゴールドの公式サイトから申込む

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