一般カードでも1万円以上…アメリカン・エキスプレスに年会費無料のカードはあるの?お得に利用する方法は?

・アメックスは年会費の高いクレジットカードということで確定?
アメリカン・エキスプレスはステータスのあるクレジットカードといわれ、「いつかは持ちたいな」と一種のあこがれを抱いている人もいるでしょう。年会費無料のクレジットカードも珍しくない現在、アメリカン・エキスプレスはコストのかかるカードというイメージがあります。このため、あこがれていても自分が持つのは「年会費が…」と躊躇していませんか?

確かにプロパーカードを見ると、他のクレジットカードよりも割高な印象があります。グリーンカードといわれる一般会員向けのものでも、年会費1万2000円かかります。ゴールドカードで2万9000円と、他のカード会社のゴールドカードよりも割高です。

さらにゴールドよりもランクが上のクレジットカードを持つとなると、さらに大きなコスト負担がかかります。プラチナカードになると年会費が13万円です。さらに「史上最強のブラックカード」といわれるアメリカン・エキスプレスのセンチュリオンカードは年会費だけでも35万円もかかります。しかも初年度は入会金もかかるので、合計91万円以上かかります。ここまで年会費のかかるクレジットカードは他にはまずないでしょう。

こうしてみると、一般の方がアメリカン・エキスプレスのカードを持つのは難しそう、と思うかもしれません。しかし提携カードであれば、ここまで年会費のかからないクレジットカードもあります。

クレディセゾンのカードがおすすめ
アメリカン・エキスプレスは自前で発行しているクレジットカード以外に、ライセンスを別のカード会社に与えたものも見られます。この別のカード会社との提携カードであれば、安い年会費で入会できるものもあります。数ある提携クレジットカードの中でも特におすすめなのが、クレディセゾンの発行するカードです。

例えばセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは、初年度年会費無料です。翌年度以降は1000円かかりますが、年に1回でもカードを利用すれば翌年度も無料になります。このため、実質永年年会費無料とすることも可能です。

アメリカン・エキスプレスと提携していることがうかがえるサービスもあります。例えば海外旅行の際に空港でコートを通常よりも割引価格で預かってくれる「コートお預かりサービス優待」がついてきます。そのほかにもヘアサロンの「Ash」の優待特典も付与されています。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードも初年度の年会費は無料です。翌年度以降は年会費3000円かかりますが、プロパーカードと比較するとかなり安いです。

しかもアメリカン・エキスプレスのサービスを色濃く反映しているのが魅力です。まず国内・海外旅行傷害保険が最高3000万円まで補償されます。さらに海外アシスタントデスクも利用も可能です。現地の観光情報の案内やホテル・レストランの予約・手配などをすべて日本語で対応してくれます。

アメリカン・エキスプレスのゴールドカードを安く持ちたければ、セゾン・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードがおすすめです。年会費初年度無料です。翌年度以降は1万円の年会費がかかりますが、本来のアメリカン・エキスプレスのゴールドカードと比較すると半額以下のコスト負担で済みます。

国内とホノルル国際空港の空港ラウンジを無料で利用できます。またプライオリティ・パスといって世界600か所以上のラウンジを利用できるサービスを年会費優遇で登録できます。

セゾンカードの場合、西友・リヴィン・パルコ・ロフトで毎月5日・20日に買い物をすると、自動的に代金の5%が割引になります。しかもセゾンカードでショッピングするとポイントが付与されます。これは「永久不滅ポイント」といって、何年経過してもポイント失効することはないです。自分のペースで、ゆっくりとポイントを無駄なく貯められます。

アメリカン・エキスプレスで年会費を支払う必要はある?
アメリカン・エキスプレスはグリーンカードでも年会費として1万2000円支払います。今ではほかのカードだとゴールドカードでもこれ以下の年会費で発行しているものも珍しくありません。しかしアメリカン・エキスプレスの場合、サービスが充実しています。

特にアメリカン・エキスプレスは旅行をしばしば楽しむ人にはお勧めです。まず旅行傷害保険が無料でついてきます。グリーンカードの場合、最高5000万円の海外旅行傷害保険が付帯しています。これだけの保険を自分でつけるとなると、某保険会社の場合どんなに少なくても4000~5000円かかります。1週間程度の補償期間となると、1万円近い保険料が必要です。つまり年に2回以上旅行をする、そのたびにもしもの時のために保険を付けたいと思えば、年会費の元が取れてしまいます。

ゴールドカードになると、海外旅行傷害保険が利用付帯で最高1億円となります。これだけの保険を同じく自分でつける場合、保険料は少なくても6000円・1週間程度の旅行であれば1万2000円前後かかります。年間に海外の出張や旅行を3回程度すれば、年会費以上のリターンが期待できるわけです。

アメリカン・エキスプレスのカードを持っていると、国内の主要な空港のラウンジが利用できます。ラウンジはカードを持っていない方でも1回当たり1000~1200円程度料金を支払えば利用できますが、アメリカン・エキスプレスのカードがあれば無料です。空港を利用するたびに、1000~1200円程度お得になります。

ラウンジでは新聞や雑誌が置かれていて、自由に閲覧できます。またほとんどのラウンジでソフトドリンクは無料でいくらでも飲めます。無線LANサービスもありますので、飛行機が離陸するまでパソコンやスマホを使ってネット情報を収集できます。このようなサービス分も勘案すると、さらにお得度は増すでしょう。

アメリカン・エキスプレスではショッピング100円おきに1ポイント付与されるサービスを用意しています。このポイント還元率は他のカードと比較して、特別優れているわけではないです。ただし海外などに頻繁に旅行する人であれば、上で紹介したようなサービスが充実しています。このため、多少年会費が高くてもレジャーが趣味な人であれば元を十分とれるでしょう。

アメリカンエキスプレスカードの各カードの年会費って具体的にどれくらい?元を取ることはできる?

アメリカンエキスプレスカードはすべてのグレードで年会費が必要となります。もちろんそれぞれのカードによって必要な年会費は異なります。まずはそれぞれの年会費からチェックしてみましょう。

アメックス・グリーン:1万2000円
アメックス・ゴールド:2万9000円
アメックス・プラチナ:13万円
アメックス・センチュリオン:35万円

アメリカンエキスプレスカードはスタンダードカードであるグリーンが他クレジットカードのゴールドに、アメックス・ゴールドはプラチナに相当します。そのため年会費が比較的高く感じられるかもしれませんが、それ相応の特典が用意されていることを覚えておきましょう。
■アメックスカードの年会費は本当に高いのか?
最近では年会費無料、維持費もかからないクレジットカードが選ばれる傾向にあります。しかしそんな中でもアメックスが選ばれているのにはもちろん理由があるからです。

まず一つ挙げられるのが、海外で最もスタンダードなクレジットカードとして取り扱われていること。一種の身分証明書のような使い方、扱いとなっているのは注目すべきポイントだと思います。

また国内だけでなく、海外のホテルやレストランと提携しているところが多く、海外出張や海外旅行によく出かける人にとって非常にメリットが大きいと言えるでしょう。

言いかえれば、あまり海外に出かける機会がない方、航空機やホテル、レストランを利用しない方にとってはメリットが小さいといえるかもしれません。こういった使い方をしている方にとってはステータスやデザインを求めてアメックスを利用する形になってしまいます。

・出張や旅行で海外に行く機会が多い
・レストランやホテルのラウンジを利用する
・空港ラウンジやプライオリティパスを利用したい

これらの条件に当てはまる人にとってはアメックスカードの年会費分を回収するのはそう難しいことではないと思います。

■マイルへのポイント移行が優秀
アメックスカードはどのグレードでも同じポイントプログラム『メンバーシップ・リワード』が適用されます。100円の利用につき1ポイント獲得できる、というものなのですが、ポイント交換先によって還元率が異なります。

中でも注目したいのがマイルへの移行。通常だと2000ポイントを1000マイルに交換するのですが、有料サービスの『メンバーシップ・リワード・プラス』に加入すれば1000ポイントを1000マイルに交換できます。

マイルは使い方によって価値が変わりますが、仮にエコノミークラスの航空券に使ったとしても2~3円、ビジネスクラスやファーストクラスに利用すればもっと大きな価値となります。

つまりアメックスカードを利用するなら、マイルに移行させるのがとてもお得だということです。

なおメンバーシップ・リワード・プラスの年会費は3000円。ANAマイルに移行させる際には別途5000円が必要になります。

■終わりに
いずれにしてもアメックスは海外に出かける人向けの内容が充実しているため、国外に出る機会がない人にとってはあまりのみが感じられないクレジットカードになるかもしれません。しかしアメックスを作ることがきっかけとなって海外に出かける機会が大幅に増えた、という意見も少なくありません。

年会費の高さが気になる方も多いでしょうが、それ相応の特典があること、海外に強いことを考慮したうえで申し込むか否かを決めたいところですね。

アメリカンエキスプレスカードを解約・退会するにはどうしたら良い?気をつけたいポイント

アメリカンエキスプレスカードを作ったは良いものの、年会費が気になったり、あまりメリットを感じられなかったり、といった場合は解約や退会を検討している方もいらっしゃるでしょう。

そこで今回はアメリカンエキスプレスカードの解約・退会方法について、そして注意したい点について紹介してきます。

■アメックスカードの解約方法
アメリカンエキスプレスカードを解約するためにはオペレーターに電話で解約したい旨を伝えるだけでOKです。ただしグリーンカードとゴールドカードでそれぞれ電話番号が異なる点に注意。

アメックス・グリーン:0120-020120
アメックス・ゴールド:0120-010120

●解約時に引き留めがあることも?
サポートデスクに連絡して解約したい旨を伝えると、引き留めに遭うこともあるようです。例えば

・年会費を安くする
・ポイントを付与するので使い続けて欲しい
・来年の利用ポイントをアップする

といったことか実際に起こっているようです。もちろん必ずしも引き留めに遭うわけではありませんし、こちらにとって魅力的な提示があるとは限りません。

ですが「これはメリットになりそう」と判断できるなら、あえて引き留めを承諾することも視野に入れてみてはいかがでしょうか。

●ポイントは全て失効されるので注意を!
アメリカン・エキスプレス・カードの解約・退会が認められるとこれまでに貯めてきたメンバーシップ・リワードのポイントが全て失効となってしまいます。

なので解約する前にポイントをできるだけ使いきるようにしたいところ。例えばマイルや楽天スーパーポイントなどなど様々な交換席が用意されているので、それらの中で最も価値が高いと思えるものを選ぶようにしましょう。

■終わりに
ということでアメリカン・エキスプレス・カードの解約方法、退会方法について紹介してきました。解約自体は非常に簡単なのですが、一度解約してしまうと履歴が残ってしまい、再度アメックスカードを利用したくても審査に通らなくなってしまう可能性は十分考えられます。このあたりの点も考慮した上で判断していきたいところです。

アメリカンエキスプレスの審査はどの程度?意外と審査は通りやすい?

世界中で知名度の高い、ステータスを持ったクレジットカードであるアメリカン・エキスプレス・カード。もちろんカードを発行するためには審査をクリアする必要があります。

そこで不安に思うのが「審査の程度はどれくらいなのか」ということです。

ステータスカードのだけに審査が厳しいと思われがちな一方で「他のカード会社では断られたのにアメリカン・エキスプレス・カードは大丈夫だった」という声も。

今回はアメックスカードの審査について考えてみたいと思います。

■アメリカン・エキスプレス・カードで申し込めるのはグリーンとゴールドの2種類!
まず最初に覚えておいて欲しいのが、アメリカン・エキスプレス・カードで申込みができるのは「アメックス・グリーン」と「アメックス・ゴールド」の2種類だということです。

アメックス・グリーンは他カードって言うゴールドカードクラス、アメックス・ゴールドは他カードでいうプラチナカードクラスに相当します。

さらに上位となる『アメックス・プラチナ』『アメックス・センチュリオン』はインビテーション(招待)でのみ発行可能です。

ということで今回はアメックス・グリーンとアメックス・ゴールドの審査に絞っていきます。

●アメックス・グリーンの審査
確かに以前まではアメックス・グリーンは誰でも簡単に作ることができるクレジットカードではありませんでした。しかし今はある程度の年収、安定した収入、そしてクレジットヒストリーに問題がなければ比較的誰でも作ることができると言われています。

具体的な基準については明言されていませんが、年収200万円~250万円くらいの方でも審査に通ったという意見が見受けられます。

●アメックス・ゴールドの審査
こちらもアメックス・グリーンと同様、審査が厳しいイメージがありますが、カードの支払いさえしっかりとしていれば、安定した収入がある人は余裕で通過できると言われています。

実際、クレジットカードの審査において不利になると言われている自営業者でもアメックス・ゴールドを所持している方がたくさんいらっしゃいます。

年収の目安としては300万円前後あれば十分だと考えられていて、やはり重要視されているのはクレジットヒストリーです。

●ただしバイトやパートではアメリカン・エキスプレス・カードを作ることはできない
アメリカン・エキスプレス・カードの申込み条件に「定職に就いていること」と書かれています。そしてQ&Aに「アルバイト、パートの人は申込みできない」とハッキリ明言されています。

残念ですが、バイトやパートで生計を立てている方は申し込んでも審査に落ちてしまう可能性が高いです。しかし一方で派遣社員は審査に通るケースは多いようです。

■終わりに
ということで今回はアメックスカードの審査について紹介してきました。結論としては「バイトやパート以外の安定した収入を持ち、クレジットヒストリーに問題がなければ審査はさほど心配しなくても良い」ということになります。

アメリカン・エキスプレスは頻繁に入会キャンペーンを行っているので、キャンペーンに合わせて申し込めばもしかすると審査が多少通りやすくなるかもしれません。

ポイントキャンペーンなら一気にポイントを稼ぐチャンスにもなるのでぜひ狙ってみてください。

アメリカン・エキスプレス・カードのポイントプログラム『メンバーシップ・リワード』は有効期限が実質無期限!

クレジットカードと言えばポイントプログラムが1つの目玉となります。利用金額に応じてポイントを獲得することができ、キャッシュバックや商品券、他ポイントへの移行など様々なものに利用できる、というものです。

アメリカン・エキスプレス・カードにももちろんポイントプログラムが用意されています。その名は『メンバーシップ・リワード』です。

今回はアメックスカードのメンバーシップ・リワードについて紹介していきます。

■メンバーシップ・リワードは実質無期限で貯められるポイントプログラム
アメックスのメンバーシップ・リワードは100円ごとに1ポイントためることができ、1000ポイントから様々な物に交換できるようになります。

還元率は0.3%~1%と幅があります。その理由はポイント交換先によって価値が変動するからです。例えば…

・マイルに移行
・楽天スーパーポイントなどの共通ポイントに移行
・旅行代金の支払い
・ネット通販での支払い
・カード利用金額の代金に充当(キャッシュバック)
・提携店でのポイント支払い

といったものが挙げられます。

メンバーシップ・リワードの特筆すべき点のひとつに『有効期限が実質無期限』なことが挙げられます。初回のみ有効期限が3年間となっていますが、一度でもポイント交換すればそれ以降は有効期限が無期限になるんです。つまりコツコツとポイントを貯めながら、一気にマイルに交換してビジネスクラスやファーストクラスといった航空券に使ったり、普段はなかなか利用する機会がない高級レストランや高級ホテルに利用したり…といったちょっとぜいたくな使い方持ってきます。

●公共料金の支払いでもポイントを貯められる
クレジットカード払いに対応している公共料金の支払いにアメックスカードを使ってももちろんポイントを獲得できます。

ただし、一部の公共料金はポイント付与率が半分になってしまうことも。通常なら100円につき1ポイントの獲得ですが、200円につき1ポイントに減ってしまうこともあります。

例えば電気代やガス代、水道代、税金などは多くが200円につき1ポイントとなるので注意を。またNHKやユニセフへの支払いはポイント対象外となります。

とはいえ、毎月必ず支払わなくてはならない公共料金でもポイントを貯められるのは大きなメリットではないでしょうか。

■メンバーシップ・リワード・プラスでポイント交換率が大幅にアップ!
アメリカン・エキスプレス・カードのポイントプログラム『メンバーシップ・リワード』で貯めたポイントをさらにお得に使うためのサービスも用意されています。それが『メンバーシップ・リワード・プラス』です。

参加登録費・年会費に3000円が必要となり、2年目以降は自動更新となる有料サービスなのですが、ポイントをマイルや他社ポイントに移行する際の換算レートが高くなるので是非検討してみて欲しいサービスとなっています。

またメンバーシップ・リワード・プラスに加入すれば、最初からポイント有効期限が無期限になるのも注目。

なおメンバーシップ・リワード・プラスへの加入は「アメリカンエキスプレスオンラインサービス」というwebサイトから簡単に手続きできます。

●マイルの交換レートが1:1に!
通常は2000ポイントを1000マイルに交換するレートなのですが、メンバーシップ・リワード・プラスに加入すると、1000ポイントを1000マイル…つまり1:1の交換レートまで大幅に高めることができます。対象はANAを始めとした13の航空会社。ただし私たちもおなじみのJALは対象外となっているのがネック。

マイルの価値は何に利用するかによって変動しますが、例えばエコノミークラスに利用すると1マイル当たり1.5円~2円くらいが相場。

ビジネスクラスになると3円~5円くらい、ファーストクラスは8円~16円とグレードが上がるにつれてマイルの価値もはね上がっていきます。

また嬉しいことに、マイルに交換する時だけメンバーシップ・リワード・プラスに加入しても全く問題ありません。なのでポイント交換してメンバーシップ・リワード・プラスを退会すれば無駄な年会費を支払う必要もない、ということですね。

◆ANAマイルへの移行は別途料金が必要
全部で13の航空会社のマイルと交換できるメンバーシップ・リワードですが、ANAマイルに移行するときのみ参加登録費用として5000円が別途必要になります。またANAマイルへのポイント移行は年間8万マイルが上限です。

■マイル以外にも多彩な交換先が用意されている!
メンバーシップ・リワードで獲得したポイントはマイル以外にも実に様々な交換先が用意されているのが嬉しいですね。

例えば500種類以上の厳選されたアイテムと交換することもできますし、提携ホテルや提携グループのポイント、楽天ポイントやTポイントといった共通ポイント、さらに航空券や宿泊券などに交換することも可能です。

もちろんメンバーシップ・リワード・プラスに加入しているか否かで交換レートが変化します。

●ポイントフリーダムでポイントをお金のように使うこともできる
メンバーシップ・リワードのサービスのひとつである『ポイントフリーダム』を利用すれば、ポイントをまるでお金のように使うことができます。

例えばポイントフリーダム提携店で料金を支払う際に「ポイントで支払います」といってアメックスカードを提示すれば、これまでにコツコツ貯めてきたポイントを使って支払うことも可能です。

またポイントフリーダムはキャッシュバックにも対応しています。例えば食事代や映画代などにアメックスカードを利用して、その支払いをあとからポイントで充当できます。

ちなみにポイントフリーダムの支払い充当は以前まで1ポイントあたり0.3円として扱われており、決して還元率が良いとは言えませんでした。ですが2017年1月1日より1ポイントあたり0.5円相当になったので非常に使い勝手が良くなりました。

例えばランチに2000円の支払いをアメックスカードで行った場合、4000ポイントでこれを充当できます。

■ボーナスポイント・パートナーズを使えば還元率が大幅にアップ!
メンバーシップ・リワードのサービスのひとつに『ボーナスポイント・パートナーズ』が用意されています。これは事前登録なしでボーナスポイント・パートナーズ提携店での支払いのポイント還元率が大幅にアップする、というものです。

通常は100円あたり1ポイントの獲得となりますが、お店によっては100円あたり2ポイント、3ポイント、5ポイント、10ポイント…と普段以上に効率良く、ザクザクとためる大チャンス!

高島屋オンラインストアやOisix(おいしっくす)、たかの友梨ビューティクリニックなどなど数多くの提携店があるのでぜひボーナスポイント・パートナーズのwebサイトからチェックしてみてください。

■終わりに
クレジットカードを使う醍醐味と言えば、ポイントを貯められることですよね。各クレジットカード会社ごとに様々なポイントプログラムが用意されていますが、アメックスのポイントプログラムは比較的優秀な還元率、そして多彩な交換先、利用先が用意されているのが嬉しいところです。

メンバーシップ・リワード・プラスは有料にはなるものの、ポイント還元率が大幅にアップするのはやはり魅力的と言わざるを得ません。検討する価値は十分あると思います。

アメリカン・エキスプレス・カードはアルバイトでもカードを発行できる?残念ながらバイトは申込み不可

最近のクレジットカードは例えアルバイトやパートなどのいわゆる非正規雇用の人達でも安定した収入さえあれば申し込めものが増えてきました。

しかしアメリカン・エキスプレス・カードは定職に就いている人を対象としたクレジットカードになっています。そのためアルバイトやパートで生計を立てている人は申込みができないことになります。

ただ一方で、一般的にクレジットカードの申込みで不利になると言われている自営業者や派遣社員については申込みOKとされていて、実際に持っている方もたくさんいらっしゃいます。

さらに言えば、年金生活を送っている人もまた作成できるクレジットカードとしても有名です。

■勤続年数が長ければ審査に通ることもある?
ただネットの口コミや体験談などを見てみると、アルバイトの勤続年数が長い人でアメックスカードを発行することができた、という方もいらっしゃるようです。

こういった事例があることを考えると、とにかく安定した収入が期待できる状況ならもしかすると審査に通る可能性があるのかもしれません。

ただ一方で、闇雲に申し込むのはあまりおすすめできません。というのが申込み履歴が個人信用情報機関に残ってしまうためです。短期間のうちに複数のクレジットカードに申込みすると「申込みブラック」の状態に陥ってしまう可能性があります。

一度申込みブラックになると少なくとも半年間にわたって情報が残り続けてしまうため、アメックスカードはもちろん、ありとあらゆるクレジットカードの申込みにおいて不利な状況を作ってしまうことになります。

■終わりに
以上のことから、アルバイトやパートの人たちはアメリカン・エキスプレス・カードではなく、他のクレジットカードをを選んだほうが無難と言えるかもしれません。

しかし年収が多い、勤続年数が長いなど収入面に自信のある方ならもしかすると審査に通るかもしれませんね。

アメリカン・エキスプレス・カードもICチップ付きカードに順次対応中!よりセキュリティの高い利用が可能に!

アメリカン・エキスプレス・カードは現在ICチップ搭載のカードを順次発行しています。以前までは磁気ストライプタイプが主流だったのですが、セキュリティの問題から今はICチップがメインに。

すでにアメリカン・エキスプレス・カードを持っている方は、サポートデスクに連絡すればICチップ搭載の物を新しく発行してもらうことができます。ただしカード番号が変更になってしまうため、番号を登録しているサービスは改めて登録し直す必要が出てしまいます。

なおこれからアメリカンエクスプレスカードを利用しようと思っている方は自動的にICチップバージョンで発行されるので特別に手続きする必要は何もありません。

■どうして磁気ストライプは問題があるのか?
古いクレジットカードを見ると、カードの裏面に黒い帯状の磁気ストライプがついているのが見てとれます。

30代以上の方ならご存知だと思いますが、一昔前までカセットテープがありましたよね。あれはいうなれば中に入っている情報がむき出しになっている状態です。それがクレジットカードにも使われている、と考えるとちょっと怖い話ですよね。

実際に簡単な読み取り機であっさりカード情報を盗み取ることができます。これを『スキミング』と言います。

昔は「クレジットカードの不正利用が怖い」と言われていたのはこのスキミングが横行していたからです。しかし今はICチップに切り換えることで、簡単にスキミングされなくなりました。

日本ではまだまだ過渡期にあるICチップですが、先駆けて導入されたヨーロッパなどでは磁気ストライプ主流の頃よりも明らかにカード犯罪が減ったそうです。

■ICチップのクレジットカードなら支払いも簡単になる
以前まではクレジットカードを使って支払うときは直筆によるサインが必要でした。ですがICチップを搭載したクレジットカードなら、読み取り機にかざし、4桁の暗証番号を入力するだけでOKなことがほとんどです。

セキュリティの効果を大幅に高められるだけでなく、ショッピングの手間を大幅に軽減できるのもICチップ搭載クレジットカードの魅力的な一部なんです。

■ただし、カードの安全性に関してはバッチリだから気にしなくてOK
正直なところ、私たち利用者側としては特に「ICチップ」「磁気ストライプ」といったものを意識しなくても大丈夫です。ただ磁気ストライプのクレジットカードを使っている方はできるだけ早めにICチップ搭載のアメックスカードに切り替えた方が不正利用対策になることは覚えておいた方が良いと思います。

アメリカン・エキスプレス・カードはもちろんETCカードに対応!年会費無料で利用できる!

クレジットカードを利用する目的のひとつに『ETCカード』が挙げられます。高速道路を利用すれば分かるのですが、今はETCカードが当たり前の時代に。割引が適用されることもあるので使わない手はありませんよね。

ここではアメリカン・エキスプレス・カードのETCカード事情についてまとめていきます。

■アメックスカードのETCカードは年会費無料!
アメリカン・エキスプレス・カードには「グリーン」「ゴールド」「プラチナ」「センチュリオン」の4種類のグレードが用意されています。

いわゆるブラックカードに該当する「センチュリオン」以外はいずれも同じ条件でETCカードが発行されています。

まず年会費は完全無料となります。他のクレジットカードを見てみると年に1回でも利用すればOKの『実質無料』になっていることが多いのですが、アメリカン・エキスプレス・カードは年に一度も利用しなくてもきちんと無料になってくれる『完全無料』です。

ただし発行手数料が必要になるのでその点は注意を。いずれのグレードも新規発行の際に850円の発行手数料が必要です。

といっても最初だけ850円の手数料を支払えばあとはずっと年会費無料で使い続けられるわけですので、非常にお得なETCカードといっても良いのではないでしょうか。

●センチュリオンだけ別格の待遇!
アメックス・センチュリオンのETCカードは年会費も、発行手数料も完全無料になっています。しかも、本会員は1人当たり5枚まで、家族カード会員は1人1枚ずつ発行できます。

センチュリオン会員ともなると複数の車を所持していることも珍しくないでしょうから、完全無料で最大5枚までETCカードが使えるのは魅力的ですよね。

■終わりに
ETCカード目当てでアメリカン・エキスプレス・カードを選ぶ、という方はあまりいらっしゃらないでしょうが、車を持っていてアメックスカードに魅力を感じているのならETCカードを発行しておいて損は無いと思います。

家族カードはどこまで発行できるの?

家族カードの入会資格ですが、アメリカン・エキスプレスでは「本カード会員の配偶者、両親、18歳以上のご子息、ご令嬢」としています。ですから自分から見て祖父母・兄弟姉妹・孫にあたる人には、家族カードは発行してもらえません。

先ほど紹介した入会資格を満たしていれば、同居の有無は関係ありません。例えば単身赴任をしていて、家族と別々に暮らしている場合、実家から出て独立していて両親とは別々に暮らしている場合でも家族カードに申込みできます。

家族カードを申し込むのは、アメリカン・エキスプレスのカードを持っている人だけです。そして家族カードは本カード会員の住所に届きます。ですからもしカードを渡したい人が別のところに住んでいる場合、そこからさらにカードを本人に渡す必要があります。

家族カードを発行するにあたっての審査ですが、あることはあります。しかし本カード会員と比較して審査はそれほど厳しくないといいます。ただし本カード会員の利用履歴を見て、遅延や延滞が多数みられる場合、家族カードの発行を見送られることもあります。ただし家族会員の信用情報は審査では考慮されないので、今まで全くクレジットカードを使ったことのない人でも発行される公算は高いです。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの家族カードですが、1枚までであれば年会費無料です。2枚以上発行するのはもちろん可能ですが、2枚目以降は1枚当たり年会費として1万2000円かかります。ちなみに複数枚家族カードを発行希望する場合、入会日の早いカードが年会費無料になります。

家族カードの付帯サービスは?
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの家族カードも本カード会員と同じ付帯サービスが利用できます。例えば国内28か所と海外2か所の空港ラウンジを何度でも無料で利用できます。しかも同伴者1名までなら家族カードを使って、無料でラウンジ利用も可能です。さらにプライオリティパスといって、世界1000か所以上の空港ラウンジを年2回まで無料で使用できるようになります。
家族カードを持っている人でも、旅行傷害保険が付与されます。ただし本カード会員と違って、海外・国内両方とも最高5000万円までの補償です。また本カード会員では海外旅行傷害保険は自動付帯なのに対し、利用付帯で旅行関係の費用をカードで支払った時しか適用されません。

充実の旅行傷害保険が付帯するから年会費がかかっても加入する価値あり!

旅行傷害保険が手厚くついてくるアメリカン・エキスプレス・カード
アメリカン・エキスプレス・カードは世界的にステータスのあるクレジットカードで、日本でも広く知られた存在です。しかし年会費が数万円かかってしまうので、なかなか手が伸びないカードと思っている人もいるでしょう。確かに年会費は高いです。ただしその年会費を十分カバーできるだけの手厚いサービスが付帯されています。
その中でも無視できないのは、旅行傷害保険の充実ぶりです。海外旅行・国内旅行関係なく補償が受けられます。しかもクレジットカードの所有者だけでなく、配偶者や生計を共にする親族の方までが対象です。傷害死亡・後遺障害保険金なども支払われます。

アメリカン・エキスプレス・カードの旅行傷害保険の概要を紹介
アメリカン・エキスプレス・カードは海外旅行の場合、クレジットカードを使って旅行に関する代金を支払った場合適用されます。ただしゴールドカードであれば、カードで購入しなかった場合でも補償の対象になります。国内旅行の場合カードの種類に関係なく、旅行関連の代金をカードで購入した場合に限られます。
海外旅行の場合、日本国内を旅行目的で出発してから帰宅するまでが対象です。最大90日間が保証されます。国内旅行の場合、カードでチケットを購入すると公共交通機関に搭乗中に事故に遭遇した場合が対象です。そのほかにも事前に宿泊料金をカードで支払った場合には、宿泊先の火災・爆発が原因の事故も補償対象になります。さらにパッケージツアーをカード購入した場合、そのツアーに参加しているときに事故が発生し何らかの傷害を受けた場合でも保険金が出ます。

付帯の海外旅行保険のほかのオプションも
アメリカン・エキスプレス・カードにはうえで紹介したように旅行傷害保険が自動的に付帯されています。しかし希望すれば、オプションの海外旅行保険を付けることも可能です。手続きと保険料が別途でかかりますが、より手厚い補償が受けられます。アメリカン・エキスプレス・カードではオプションを2つ用意しています。
まずは新・海外旅行保険「off!」です。損保ジャパン日本興亜の提供している海外旅行保険です。オンライン契約できるので、自宅からいつでも申込できます。
off!の特徴として、保険料が半額になる点は見逃せません。通常ハワイ4日間の場合、損保ジャパン日本興亜の従来商品だと5420円の保険料がかかります。ところがoff!の場合、2650円で手厚い補償が受けられます。
off!をつけると、通常アメリカン・エキスプレス・カードの保険の場合傷害・疾病で治療費用最高100万円までの補償です。これがoff!をプラスすることで、最高1100万円までの補償に増額できます。海外は健康保険がきかないので現地の医療機関で治療を受けると、時にまとまった金額を請求されることもあります。off!があれば予期しない高額費用にも対処できます。
もう一つが「マイセレクトONE」です。こちらの海外旅行保険は総合保険となっていて、off!と比較してより幅広い補償に対応しています。例えば既往症の悪化による治療費の補償なども受けられます。さらにカード会員だけでなく、その家族も希望すれば加入可能です。
マイセレクトONEは4種類のプランを用意しています。補償を万全にしたい・カード付帯では不足している治療補償を充実させたい・カード付帯の保険にない補償をプラスしたい・現在持病があるのでそちらの補償も欲しいといった4パターンのプランを提供していますので、自分にマッチする保険が見つかるでしょう。off!はオンラインのみの契約でしたが、マイセレクトONEは電話でも申し込みできます。ネット接続できない、パソコンの操作が苦手な方でも加入可能です。

カード別の補償内容を紹介
アメリカン・エキスプレス・カードでは、何種類かのクレジットカードを提供しています。種類別によって、補償内容は若干変わりますので注意しましょう。

アメリカン・エキスプレス・カードの補償内容
普通カード会員の場合、国際航空券の代金をカード払いした場合が対象です。傷害死亡・後遺障害保険金として最大5000万円が保証されます。会員の家族も補償の対象で、最高1000万円の保険金が支払われます。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの補償内容
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードで国際航空券の代金を支払った場合、傷害死亡・後遺障害保険金最高1億円出ます。家族も最高1000万円の海外旅行傷害保険が付帯されます。
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの場合、クレジットカードを使っていない場合でも補償の対象です。障害死亡・後遺障害保険金として最高5000万円まで保証されます。家族に関してはカード払いをした時と同様です。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの補償内容
国際航空券の代金をクレジットカードで支払った人が対象です。傷害死亡・後遺障害保険金として最高会員3000万円・家族1000万円までの海外旅行傷害保険が付帯されます。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの補償内容
国際航空券の代金をクレジットカードで支払った人が対象です。傷害死亡・後遺障害保険金が最高会員5000万円・家族1000万円まで補償されます。出張や旅行をよく売る人は、補償内容でどのカードに入会するか決めるのもいいでしょう。

随時開催しているものも多数・アメリカン・エキスプレス・カードのキャンペーン一覧を紹介

キャンペーンをいろいろと開催中
アメリカン・エキスプレス・カードはサービスの手厚さもさることながら、キャンペーンを充実させているのも魅力です。キャンペーンの中には期間限定のものもあれば、随時行われているものも見られます。期間限定キャンペーンは公式ホームページにて、最新の情報を確認しましょう。ここでは随時行われているキャンペーンを4つ紹介します。

メンバーシップ・リワードがオフに
アメリカン・エキスプレス・カードを使ってショッピングをすると、ポイントが付与されます。このポイントが一定数に達すると景品と交換できます。
アメリカン・エキスプレス・カードは2017年で日本進出100周年となりました。日頃の会員の愛顧に対する感謝として、通常よりも少ないポイントで景品と交換できるキャンペーンを実施しています。通常よりも最大40%オフになりますから、このキャンペーンを利用してほしい景品とどんどん交換しましょう。
景品の一覧は公式ページで確認できます。その中には100周年を記念したアイテムも用意されています。今後レア度の高くなる可能性のある景品もありますので、キャンペーンを活用して獲得するのもおすすめです。
アメリカン・エキスプレス・カードのポイントですが、通常は3年経過すると獲得したポイントも失効してしまいます。ところがアイテム交換をすると、ポイントが無期限でずっと有効になるキャンペーンを実施しています。こちらのポイントプログラムは利用すればするほど、お得感が増します。

ブルーミングデールズのセービングパスがもらえるかも
アメリカにしばしば旅行・出張で訪れる人であれば、ブルーミングデールズというお店を知っているかもしれませんね。ブルーミングデールズはニューヨークに本社のあるデパートで、アメリカ全土に36店舗を展開しています。創業は1872年ということで140年を超える老舗のデパートです。
アメリカン・エキスプレス・カードの会員だと、ブルーミングデールズのセービングパスがプレゼントされるキャンペーンを実施しています。パスを使ってショッピングすると、買い物代金が15%オフになります。
ブルーミングデールズの店内に入ると、ウェルカムセンターが設置されています。こちらでお持ちのアメリカン・エキスプレス・カードを提示します。するとセービングパスがプレゼントされます。買い物するときにこのパスを提示すれば、買い物代金が15%安くなるわけです。
ただしブルーミングデールズのすべての店舗で、このセービングパスのキャンペーンを行っているわけではないので注意しましょう。セービングパスキャンペーンに対応しているのは、シカゴ店・ホノルル店・マイアミ店・ニューヨーク店・サンフランシスコ店の5店舗です。
いずれも街の中心部にありますので、アクセスしやすいでしょう。特にホノルル店は街のランドマークといえるあらもあらセンターにありますので、他の買い物ついでに立ち寄れるでしょう。店内にはコスメやジュエリー、ファッション、日用品まで多種多様なアイテムが販売されています。ですから誰でもパスのメリットを享受できるでしょう。

ご紹介プログラムでポイントをためる
アメリカン・エキスプレス・カードでは、ご紹介プログラムというキャンペーンを随時実施しています。知人・友人を紹介して、その人が入会すればボーナスポイントがもらえるものです。
ご紹介プログラムの利用方法は簡単です。まずはオンラインサービスがありますので、こちらにログインします。オンラインサービスに登録していない人でも、カード番号を使えばログインできるので心配する必要はないです。
その上で知り合いの人にアメリカン・エキスプレス・カードの紹介をします。Facebookやメールなどを使って簡単に紹介できます。そして紹介した人が入会すれば、ボーナスポイントがもらえます。
もらえるポイントは、紹介を受けた人がどのカードに入会するかで決まります。3000~1万5000ポイントを獲得できるので、かなり大きいでしょう。
ちなみに紹介を受けた人も入会することで、ボーナスポイントがもらえるのもご紹介プログラムの特色です。8000~4万ボーナスポイントをカードの種類によって獲得できます。しかも初年度の年会費が無料になりますので、アメリカン・エキスプレス・カードに興味のある人は周りにユーザーがいないか確認してみるといいでしょう。

Reluxで旅行クーポンをもらう
Reluxという一流ホテルや旅館を厳選して宿泊予約できるサイトがあります。アメリカン・エキスプレス・カードの会員がこのサイトに加入して、初めて旅行をした際1万円分の旅行クーポン券がプレゼントされるキャンペーンを実施しています。
Reluxのスタッフが日本全国の旅館やホテルを厳しく審査して厳選した宿泊施設だけを紹介してくれます。しかもReluxでは会員向けの限定プランも用意しています。宿泊施設とスタッフが交渉や打ち合わせをして、会員の皆さんが快適に滞在できるように配慮されたプランです。このようにワンランク上の旅をするのに欠かせないサイトといえます。
Reluxは会員登録も年会費もいずれも無料です。メールアドレスのほかにGoogle、Facebook、LINEで登録ができます。30秒くらいしかかからないので、しばしば旅行をする人は要チェックです。

アメリカン・エキスプレス・カードにキャッシング機能はついていない?一部カードでは利用可能

キャッシング機能は撤廃済み
社会的ステータスのあるクレジットカードとして、アメリカン・エキスプレス・カードへの入会を希望する人も多いです。アメリカを中心として世界的に有名なので、海外にしばしば旅行する人の間で人気です。ところでクレジットカードというと、ショッピングのほかにもキャッシング機能のついている種類はたくさんあります。
しかしアメリカン・エキスプレス・カードでは、2017年現在キャッシング機能はついていません。かつてはあったのですが、2012年6月30日をもってキャッシングサービスを終了してしまいました。「エキスプレス・キャッシュ」と呼ばれるサービスだったのですが、貸金業法改正などの当時の金融情勢の変化などでサービス提供を続けられなくなったと説明されています。
またアメリカン・エキスプレス・カードではかつて「コンパニオン・カード」なる種類のカードを発行していました。コンパニオン・カードとは借り入れ専用のリボルビングカードです。こちらも2012年7月1日以降利用できなくなりました。7月以降はコンパニオン・カードがあっても、返済のみで新規借り入れは不可能です。
このように急な出費で現金が必要、という場合でもキャッシングサービスは受けられません。アメリカン・エキスプレス・カードはショッピングに特化して活用する形になります。

提携クレジットカードならキャッシング利用可能な場合も
アメリカン・エキスプレス・カード本体としては、キャッシングサービスはすでに撤廃されています。ただし提携カードであれば、キャッシングの利用可能なものも見られます。例えばMUFGカード・アメリカン・エキスプレス・カードという三菱UFJニコスの発行しているカードでは、キャッシングサービスが付いてきます。
MUFGカード・アメリカン・エキスプレス・カードの審査に基づき、それぞれにキャッシング枠が設定されます。そしてその枠内であれば、現金借り入れが可能です。
MUFGカード・アメリカン・エキスプレス・カードのキャッシングサービスを利用するためには、日本全国にある提携金融機関・コンビニのATM・CDに行きます。アメリカン・エキスプレスのマークのついているATM・CDであればキャッシング利用が可能です。
1万円以上・1万円単位で借入額を指定します。ATMで手続きをする場合、4桁の暗証番号が必要です。もし暗証番号を忘れてしまったのであれば、WEBサービスで照会できるのでこちらで確認しましょう。
アメリカン・エキスプレスは世界中に加盟店を抱えています。また海外には利用可能なATMもたくさんあります。現地で現金の持ち合わせがなくなってしまったのであれば、こちらを利用しましょう。ただし海外でキャッシングサービスを利用する際、国や地域によって1回・1日に引き出せる金額の上限が制限されている場合もあります。
MUFGカード・アメリカン・エキスプレス・カードでは、WEBからの振り込みによるキャッシングサービスに対応しています。WEBサービスから申し込むと金融機関の翌営業日の正午以降に口座に振り込まれます。振込手数料は無料です。こちらも1万円以上・1万円単位で振り込み希望額を設定できます。
MUFGカード・アメリカン・エキスプレス・カードのキャッシングサービスは毎月15日に占めて、その時点における利用額と手数料を算出します。そして翌月10日に一括口座引き落としで返済します。手数料は実質年率で17.95%です。
カードに申し込む際、申込書にキャッシングの利用枠の希望額は記入しましょう。未記入だと自動的にキャッシング利用可能枠ゼロ円・利用不可になってしまうからです。

タカシマヤカードでもキャッシング可能
高島屋という百貨店は日本全国にあって、しばしばショッピングで利用している人もいるでしょう。この高島屋が発行しているクレジットカードがタカシマヤカードです。タカシマヤカードは国際ブランドをつけることができ、その選択肢の中の一つにアメリカン・エキスプレスがあります。このタカシマヤカードでもキャッシングサービスの利用が可能です。
タカシマヤカードは、提携金融機関・セゾン・コンビニATMが利用可能です。セゾンのATMであれば、24時間いつでも時間外手数料などで利用できるのでお勧めです。海外でも利用可能で、アメリカン・エキスプレスのマークのついているATMで借入・返済できます。
オンラインキャッシングといって、ネットから申し込んで口座に振り込むサービスもあります。23時までに申し込み手続きが完了すれば、金融機関の翌営業日の午後までには希望の金額が振り込まれます。オンラインキャッシングを利用する場合、タカシマヤカードnetアンサーに登録する必要があります。
タカシマヤカードではキャッシングの返済方法として、一括払いのほかにもリボルビング払いもあります。リボ払いはカード申し込みの段階で指定したコースに基づき月々支払います。
アメリカン・エキスプレス本体の発行しているクレジットカードであれば、キャッシングは利用できません。しかし上で紹介したように、提携カードの中にはキャッシング機能のついているものもいくつかあります。キャッシングをつけたければ、提携カードの中から選んでみましょう。

快適な空の旅ができる!アメリカン・エキスプレス・カードなら空港ラウンジが無料で利用可能

空港ラウンジでのんびりしたひと時を
飛行機を利用するとき、チェックインしてから数時間空港で待機することが多いです。この間、どう過ごそうかで迷いませんか?特に年末年始やお盆休みの際には空港利用する人がたくさんいて、待合室・ショップともにかなり混雑します。
そのような際におすすめなのが、空港ラウンジを利用する方法です。空港ラウンジは待ち時間を過ごすためのスペースで、空港内がかなり混んでいてもゆったりくつろげます。新聞などを自由に読めますし、ソフトドリンクは無料で飲み放題です。Wi-Fiにも対応していますので、パソコンやスマホを使ってネット接続も可能です。思い思いのスタイルで飛行機の出発までのんびり過ごせます。
ラウンジの中には、化粧室やシャワーなどが完備されている空港も見られます。この空港ラウンジ、通常であればお金を支払って利用します。大人1人1030円・4~12歳520円の利用料を支払います。しかしアメリカン・エキスプレス・カードがあれば、無料でこの空港ラウンジを利用できます。
ラウンジの利用方法も簡単です。空港ラウンジのところで、利用当日の搭乗券とアメリカン・エキスプレス・カードを提示するだけです。これで無料にて空港ラウンジを利用できます。しかもアメリカン・エキスプレス・カードの会員であれば本人はもちろんのこと、同伴者1名まで無料にてラウンジ利用が可能です。ただしデルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カードの場合、同伴者の無料は適用外になりますので注意しましょう。

アメリカン・エキスプレス・カードで利用できる空港ラウンジとは?
ではアメリカン・エキスプレス・カードを提示すれば無料で利用できる空港ラウンジはどこでしょうか?2017年8月現在28空港・39か所の空港ラウンジが対象です。国内でラウンジ無料利用できる空港は、新千歳空港・函館空港・青森空港・秋田空港・仙台空港・羽田空港・成田国際空港・新潟空港・富山空港・中部国際空港・小松空港・伊丹空港・関西国際空港・神戸空港・岡山空港・広島空港・米子空港・山口宇部空港・高松空港・松山空港・徳島空港・北九州空港・福岡空港・長崎空港・大分空港・熊本空港・鹿児島空港・那覇空港です。
例えば羽田空港などは、複数のラウンジがあります。第1・2ターミナルに合計6つのラウンジがありますが、いずれも利用可能です。
そして海外の空港にもラウンジがあり、一部無料で利用できます。ハワイ・ホノルルにあるダニエル・K・イノウエ国際空港と韓国の仁川国際空港のラウンジが対象です。国内同様、アメリカン・エキスプレス・カードと搭乗券を入り口で提示しましょう。同伴者も1名まで無料ですが、同伴者も搭乗券を提示する必要があるので注意しましょう。
アメリカン・エキスプレス・カードのプロパーカードであれば、いずれも無料でラウンジ利用できます。しかし一部提携カードでは利用できないケースもあります。ネットで紹介されているのは、ペルソナSTACIAアメリカン・エキスプレス・カードとブルー・カード、アメリカン・エキスプレス・コーポレート・カード、アメリカン・エキスプレス・JR東海エクスプレス・コーポレート・カードです。空港ラウンジを無料で利用したければ、プロパーカードに申し込むことです。
ほかのクレジットカードの場合、ゴールドカード以上のステータスカードであれば、ラウンジを無料できます。しかしアメリカン・エキスプレス・カードの場合、一般カードでも無料でラウンジ利用できるのが特色です。

プライオリティ・パス・メンバーシップが利用できる
アメリカン・エキスプレス・カードを持っていると、「プライオリティ・パス・メンバーシップ」に年会費無料で登録できるのもおすすめポイントです。こちらのパスは、世界120か国400都市900か所以上のラウンジを無料で利用できます。どのステータスのカードを持っているかによって、条件が違ってきます。
一般のグリーンのカードの場合、カード会員と同伴者ともに1回当たり27アメリカドルで利用できます。ゴールドカードを持っている人の場合、年間2回までであれば無料で利用可能です。プライオリティ・パス・メンバーシップは通常99アメリカドルかかるので、かなりお得です。
出張や旅行などで、海外をしばしば訪れる人にはお勧めのサービスでしょう。海外のラウンジを利用する場合、スタッフとのコミュニケーションに不安を感じる人もいるでしょう。しかし大半のラウンジでは、語学豊富なスタッフがいて、主要なラウンジであれば日本語のわかる人も在籍しています。ですから語学力に自信がない人でも、ラウンジ利用する際にストレスを感じることはないです。
海外の中にはシャワーやベッドなど一休みできるスペースを用意しているところもあります。また会議室が用意されていて利用できるところもありますので、ビジネスシーンでも重宝するでしょう。

キャッシュレスで手軽にコストコでショッピング・アメリカン・エキスプレス・カードおすすめ3つのカードとは?

ついついたくさん買いすぎてしまう…
休日にはコストコに行って買物をするという方はいませんか?もともとコストコはアメリカで担当した会員制の大型倉庫店です。今では日本にも進出していて、北は北海道から南は九州まで多数店舗を展開しています。自宅の近くにコストコがある方も多いでしょう。
コストコはショッピング以外にも様々な楽しみ方ができます。例えばコストコの店内にはフードコートが用意されています。ホットドッグやソフトドリンクを飲んで買物の合間に一休みが可能です。
またコストコの中には、ガソリンスタンドが隣接している店舗も複数見られます。マイカーで買い物に出かけ、そのついでに給油している人も多いです。
コストコは業務用から少量の商品まで、バラエティ豊富に取り扱っているのが魅力です。いろいろな商品があるので、ついついたくさん買物してしまう方もいらっしゃるはずです。お会計してみたところ、数万円単位の出費になってしまった…という方もおいででしょう。
そんな時にクレジットカードがあれば、安心ですね。現金をたくさん持っていかなくても、キャッシュレスで気軽にコストコのショッピングを楽しめます。

コストコで使えるのはたったの2種類
コストコは会員制のお店で、入会するためには年会費4000円かかります。ですからできるだけ頻繁にコストコを訪れ、買い物しないと年会費をペイできないです。
今ではスーパーでもクレジットカードで支払いできるところも多いです。コストコでもカード払いに対応しているのですが、利用可能なのは2種類のみです。
コストコでは会員対象に「コストコオリコマスターカード」を作っています。こちらとアメリカン・エキスプレス・カードのいずれかしかクレジット決済ができません。もしコストコでよく買い物をするのなら、どちらかのカードを作っておきたいところです。アメリカン・エキスプレス・カードにはプロパーのほかにも提携カードがあります。どの提携カードでもコストコのショッピングで利用可能です。
コストコオリコマスターカードは、コストコの店内で申し込みできます。こちらのクレジットカードで買い物すると、1000円利用ごとに1ポイント付与されます。そして1000ポイントためると5000円分のコストコ商品券と交換できます。
こちらのポイントは有効期限が2年間となっています。つまりコストコの商品券を手に入れるためには、2年以内に100万円以上のカード利用が前提です。またコストコの商品券以外には特典もないです。コストコでショッピングするためのカードを探しているのであれば、アメリカン・エキスプレス・カードのいずれかのカードを作るといいでしょう。

コストコ対策のおすすめアメリカン・エキスプレス・カード3選
コストコで買い物するために、アメリカン・エキスプレス・カードに入会したいと思うのであれば、以下で紹介するカードのうちのいずれかから選択するのはいかがですか?いずれも年会費無料なので、カードを持つにあたって余計なコストを負担する必要もないです。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは初年度の年会費がだれでも無料です。2年目以降は年会費1000円かかりますが、その前の年に1度でもカード利用があれば、次年度の年会費も無料になります。ということは実質年会費を永年無料にもできるわけです。
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは、早くカードを持ちたい人におすすめです。インターネットから申し込んで、審査通過すれば近くのセゾンカウンターで手続きをするとその場でカード発行されます。
コストコオリコマスターカードは有効期限が2年でした。一方セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは、永久不滅ポイントがたまります。有効期限がないので、せっかく貯めたポイントを失効させることなく、自分のペースでポイントを増やせます。

ウォルマートセゾン・アメリカン・エキスプレス・カード
ウォルマートセゾン・アメリカン・エキスプレス・カードは、年会費が永年無料です。一切無条件でずっと会費はかからないので、手軽に持てるクレジットカードといえます。しかもETCカードの発行手数料・年会費も無料なので、マイカーを持っていてよく高速道路を運転する人にはお勧めです。
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードとウォルマートセゾン・アメリカン・エキスプレス・カードは、SEIYUやLIVINでしばしば買い物する人にお得です。毎月5日・20日に買い物すると、自動的に買い物代金が5%オフになります。ウォルマートセゾン・アメリカン・エキスプレス・カードはこれだけでなく、毎日いつでもSEIYUやLIVIN、SEIYUドットコムで買い物すると3%割引になる特典も見逃せません。こちらのクレジットカードも永久不滅ポイントがたまりますので、失効なくポイントプログラムを活用できます。

ヤマダLABI ANAカード
コストコだけでなく、よくヤマダ電機で買い物をする人におすすめなのがヤマダLABI ANAカードです。ヤマダLABI ANAカードは年に1回クレジットカードを利用すれば、翌年も年会費無料になります。よって実質ずっと年会費無料にできます。
ヤマダ電機で買い物をした場合、カードを提示すればポイントがたまります。カード払いでも現金払いでも付与されるポイントは一緒です。その時の気分次第で使い分けられます。
パソコンやエアコンをはじめとして、家電製品を購入する際、どうしてもまとまった金額の出費を強いられることが多いですね。ヤマダ電機でカードを使ってショッピングすれば、一気にたくさんにポイントをためられます。加えて超すところで買い物を頻繁にすればどんどんポイントがたまり、プログラムの恩恵も受けやすくなります。

プラチナカード以上のアメリカン・エキスプレス・カードはコンシェルジュサービスを活用すべし!

アメリカン・エキスプレス・カードのコンシェルジュサービスの概要
アメリカン・エキスプレス・カードは一般カードのほかにステータスカードが用意されています。その中でも一定の条件をクリアした人には、プラチナカードへのインビテーションが届くこともあります。プラチナカードが持てると、より手厚いアメリカン・エキスプレス・カードのサービスが受けられます。
プラチナカードで利用できるサービスはいくつもあります。その中でも注目したいのが、プラチナ・コンシェルジュサービスです。
プラチナ・コンシェルジュサービスの内容は多岐にわたります。国内外のレストラン予約、海外のミュージカルなどのイベントのチケット手配、滞在先でアクシデントが起きた場合の支援まで幅広いサービスが含まれます。
例えば海外旅行中に日本で未発売の商品を見かけたとします。もしその商品の購入を希望すれば、コンシェルジュが確保してくれます。
海外に滞在中に急病・ケガをしてしまった場合、非常に不安に感じるでしょう。コンシェルジュサービスに連絡すれば、病院の予約や入院の手配をしてくれます。しかも主要都市でのアクシデントであれば、医者や医療チームの派遣にも対応しています。
海外旅行しているときに、忘れ物をしてしまった、何かなくしてしまった場合もあるでしょう。その際に遺失物の探索をお願いすることも可能です。また海外旅行でしばしば起きるのが、預けていた荷物が現地に届かないケースです。このような場合でも荷物の追跡を行ってくれます。このように海外旅行の際に何か困ったとき、手広いサービスに対応しています。
しかも世界中ほとんどの国で、プラチナ・コンシェルジュサービスが利用できます。電話は24時間いつでも受け付けていますし、通話料もかかりません。

旅行関係のコンシェルジュに強いプラチナ・コンシェルジュサービス
アメリカン・エキスプレス・カードのプラチナ・コンシェルジュサービスは、旅行するときに心強いという評判がしばしば聞かれます。アメリカン・エキスプレスはもともと旅行業を営んでいたことも関係しているのでしょう。
すでに「これを鑑賞したい!」と思っていれば、そのチケットの手配をもちろんお願いできます。一方「今○○に滞在しているけれども楽しめそうなイベントはないか?」と思う人もいるでしょう。この場合、日程・予算・どのようなジャンルのエンターテイメントを希望しているかコンシェルジュに伝えます。するといくつかのプランを提案してくれ、その中からプランを選べます。もしあるプランを選べば、そのイベントに対応した航空券、鉄道のチケット、宿泊先の手配・予約まで行ってくれます。
海外旅行をする際、パッケージツアーに参加したいと考える人もいるでしょう。この場合もコンシェルジュに「海外ツアーのパンフレットがほしいのですが…」と伝えてみましょう。そうすれば、参加可能なパッケージツアーの情報を提供してくれます。そして興味のあるツアーが見つかれば、すぐに申込を代行してくれます。
レストランや料亭の手配も行ってくれるのが、プラチナ・コンシェルジュサービスの魅力です。自分たちではなかなか予約のできないような高級・人気のお店でも、プラチナ・コンシェルジュを介せば予約できることも考えられます。
しかしプラチナ・コンシェルジュでレストランなどの手配をすると、かなり高級なところでなければならないと思いがちでしょう。もちろん1人1~2万円暮らしの高級レストラン・料亭に対応しています。一方で、比較的リーズナブルなところでも希望すれば手配してくれます。また「1人5000円程度の予算にて4名で和食を食べたいのですが…」といった抽象的な要望でも、いくつかお店を提案してもらえます。

ゴールドカードを持っていることが条件
このようにアメリカン・エキスプレス・カードのプラチナカードを持っていると、手厚いホスピタリティが受けられます。ではプラチナカードを持つためにはどうすればいいでしょうか?
アメリカン・エキスプレス・カードではゴールドカードまでは自分で申し込んで、審査が受けられます。しかしプラチナカードの場合、自分から申し込むことはできません。ゴールドカードを持っている人で、一定の条件をクリアした方対象でインビテーションが届きます。
ではインビテーションがどのような方に届くのか、具体的な条件はアメリカン・エキスプレス・カードでも発表していません。しかし目安といわれているのが、利用実績です。ゴールド会員になってから2~3年以上・年間利用額100万円以上が条件といわれています。
ただしこれはあくまでも一つの目安です。口コミサイトでプラチナカードを持っている人の体験談が紹介されています。その中には「毎年100万円前後の利用実績があっても5年かかった」という人もいれば、「100万円も使ったことがないのにインビテーションが届いた」という話も見られます。年間利用額以外にも資産状況など総合的に判断して、インビテーション送付の可否を決めているようです。
プラチナカードでコンシェルジュサービスを活用したければ、ゴールドカードをまずは持つことです。そしてできるだけ買物をする際にはカードを利用する、遅滞なく支払いをして、信用を高めることが唯一のプラチナカードを取得する方法です。

公共料金は支払える?アメリカン・エキスプレス・カード

持っているだけでステータスが感じられるアメリカン・エキスプレス・カード(略称:アメックスカード)。海外出張の際の空港や外国でのショッピングで使うイメージが強いですが、実際にアメックスカード所有者のほとんどは日本にいることが多いでしょう。アメックスカードは日本の公共料金の支払いなど、普通の生活費の支払いに利用することはできますか?日本でアメックスカードを利用する際の注意点やポイント特典はありますか?順次見ていきましょう。

・公共料金は支払い可能?
支払い可能です。電気・ガス・水道の三大公共料金だけでなく、固定携帯電話の料金、インターネットのプロバイダー料金、新聞代や税金の支払いに至るまでアメックスカード一枚で支払うことができます。支払先の指定方法は、各社支払い方法の選定のときに、クレジット払いとし、アメックスカードを指定するだけです。役所には、三大公共料金の支払先をまとめて指定できる一括引き落とし申し込み用紙がありますので、そこにアメックスカードの情報を記入すればスピーディーな手続きが行なえます。

・クレジットで支払うメリット
クレジット決済以外にも振込みや銀行引き落としなど公共料金の支払方法はいろいろあります。それでもクレジット払いにしたほうが良いどんな理由がありますか?2つほどあげられます。

クレジット払いにするメリットの1つ目はクレジットポイントが加算される分、得をするという点です。これは大きなメリットです。銀行引き落としや振込用紙による支払いでは何のメリットもありません。アメックスカードには「メンバーシップ・リワード」というポイントシステムがあり、公共料金支払い100円に付き1ポイントが貯まります。

1ポイントは1マイルに変換可能です。還元率1%というのはかなりお得なポイントとなります。考えて見てください。年間どれくらいの電気代を払いますか?10万円を超える家庭は少なくありません。10万だとしてもアメックスカードで支払うだけで、1000ポイントも溜まるということになるのです。電気代だけでなく、他の公共料金の支払いも合わせると年間かなりのポイントが貯まるでしょう。

家賃もクレジット払いできるところもあります。大東建託、アパマンショップ、レオパレスなどの全国展開している不動産業者はアメックスカードでも支払い可能となっています。家賃にもポイントが加算されるならかなりのポイント還元とならないでしょうか。

2つ目のメリットは、支払い漏れがなくなるという点です。銀行の引き落とし口座にたまたま預金がなかったという場合、電気料金が引き落とされず、ある日急に電気が止まってしまうということもあるかもしれません。クレジット払いならクレジット会社が確実に料金を払ってくれるので、ライフラインがストップする心配はありません。ただしクレジットの引き落とし口座にお金がないと信用情報に傷がついてしまうので気をつける必要があるでしょう。

・他のカードよりポイントが貯まる?
アメックスカードは他のクレジットカードよりたくさんポイントが貯まりますか?これはどの公共料金をアメックスカードで支払うかによって変わってくるようです。アメックスカードのポイントサービスの引き落としにする際にこのような一文があるためです。

「100円=1ポイントとして換算されない加盟店が一部ございます。対象の加盟店はこちらをご確認ください。」

つまりすべての公共料金の支払いにおいて「100円=1ポイント」が適用されるわけではありません。「200円=1ポイント」が適用される場合もあるようです。そのケースでも他のクレジットで支払うときは「100円=1ポイント」が適用される場合もありますし、その逆でアメリカン・エキスプレス・カードは「100円=1ポイント」が適用されるものの、他社カードでは適用されないというケースもあるようです。ポイント還元率を重視するのであれば、自分の住んでいる場所の公共料金の会社は何円=1ポイント換算なのか確認すると良いでしょう。

・ポイント還元率より重要なこと
アメックスカードは電気ガス水道など公共料金の支払いで利用でき、その上ポイントも効率的に貯まる、しかしポイントの還元率は時として他のクレジットカードのほうが良いときもありました。ところが公共料金の支払い先を決める上で、ポイントの還元率よりもどのカードのポイントをもっとも使うかという点かもしれません。

別々のクレジットにバラバラポイントが貯まっていくより、メインカードにまとまってポイントが貯まるようほうが使いやすいからです。もし海外出張などで利用機会が多く、アメックスカードをメインカードとしているのであれば、ポイント還元の大小にこだわらず公共料金支払い先に指定するほうが良いかもしれません。

アメックスカードの種類が丸分かり プラチナより上のカードもあった

アメックスカードの種類は何種類あるのでしょうか?一般的なクレジットカードは通常カードに加えて、特別な顧客のためにシルバーカードやゴールドカードが用意されているものです。中には限られたVIP待遇の顧客だけが所有できるプラチナカードを用意しているカード会社もあるようです。世界の5大国際ブランドのひとつに数えられるアメックスカードですが、世界のクレジット界の中でもワンランク上の会社と見られているだけあってカードの種類も豊富で、利用できるサービスも多くあります。アメックスカードにはプラチナカードよりさらに上のカードがあるのも興味深いところです。

・プローパーカードと提携カード
アメックスカードの種類を理解するうえで、まずはアメリカンエキスプレスインターナショナル社そのものが発行している「プロパーカード」と、提携している関連会社が発行している「アメックス提携カード」があるのを知っておく必要があります。

アメックスカードは旅行や出張先でのサービスが多いため、提携カードはエアライン、ホテル、大手ショッピング関連企業が発行しています。他のクレジットカード会社のセゾンもアメックスとの提携カードを発行しています。提携カードはプロパーカードよりも年会費が安いのですが、アメックスカードの特典のほとんどはプロパーカード所有者だけが利用できます。

・4ランクに分かれるアメックスのプロパーカード
プロパーカードにはアメックスカードの象徴であるローマ軍の百人隊長「センチュリオン」がデザインされています。このデザインがかっこいいのでプロパーカードはステータス感があるというものです。では4ランクあるプロパーカードを一般的なものから紹介しましょう。

1、グリーンカード
もっともポピュラーなアメックスプロパーカードで、はじめての方が申し込むことができるものです。しかしホピュラーと言っても、その付帯サービスは他社のゴールドカードを超越しているため、グリーカードであっても十分なステータスがあります。

年会費:1万2000円
家族カード:6000円
海外旅行損害保険:最高5000万円
国内旅行損害保険:最高5000万円
ショッピング保険:500万円
プライオリティパス(空港ラウンジ利用)付帯 同伴者は27ドルで利用可能

2、ゴールドカード
お金持ちの象徴ともいえるアメックスゴールドカードですが、はじめての方でも審査に通れば持つことができます。ただし年収や属性などの条件をクリアする必要があるでしょう。バブル期はアメリカンエキスプレスのゴールドカードこそが最高峰のクレジットカードでしたが、今ではさらに高級なカードが存在するようになり、ゴールドカードの取得も以前より容易になっています。

年会費:2万9000円
家族カード:1枚目無料 2枚目以降1万2000円
海外旅行損害保険:最高1億円
国内旅行損害保険:最高5000万円
ショッピング保険:500万円
プライオリティパス(空港ラウンジ利用)付帯 同伴者一名も無料

3、プラチナカード
はじめての方は持つことができません。アメリカンエキスプレスがゴールドカード所有者の利用履歴などから優良顧客を選別し、選ばれた顧客だけにプラチナカードへの招待を行ないます。

年会費:13万円
家族カード:4枚まで無料発行
海外旅行損害保険:最高1億円
国内旅行損害保険:最高5000万円
ショッピング保険:500万円
プライオリティパス(空港ラウンジ利用)付帯 同伴者にも無料発行
付加特典:空港からの手荷物配送無料サービス、エンタメトラベル(コンサート・オペラ・演劇など)優待、ゴールドダイニング有名レストラン食事料金半額、「プリファードゴルフ」提携ホテルでの宿泊でゴルフプレー無料など

・センチュリオンカード
プラチナカードのさらに上をいくカード、それがセンチュリオンカードです。カードにデザインされている色から「ブラックカード」とも呼ばれます。センチュリオンカードへの招待はプラチナ会員の中からさらに優良顧客と判断されたときになされます。芸能界でもみのもんたさんや神田うのなどのごく限られた富裕層だけが所有しており、まさにクレジット界の最高峰カードと言っても過言ではないでしょう。

年会費:35万円
家族カード:配偶者にもブラックカードを発行。その他の家族にもプラチナもしくはゴールドカードを無料発行
家族カード:4枚まで無料発行
海外旅行損害保険:最高1億円
国内旅行損害保険:最高1億円
ショッピング保険:500万円
オンラインカード決済保障:全額補償
ショッピングカード決済保障:年間500万円保証
通貨盗難保障:1旅行10万円まで
レンタカー損害賠償:最高5万アメリカドル
スポーツ保障:ホールインワン・アルバトロスの保障、ゴルフ用品損害補償
プライオリティパス(空港ラウンジ利用)付帯 同伴者にも無料発行

・ビジネスプロパーカード
上記のように、4ランクがあるアメックスカードですが、これら以外に法人向けに「ビジネスゴールドカード」と「ビジネスプラチナカード」という2枚のプロパーカードを発行しています。

年会費などの条件は、通常アメックスゴールド・プラチナカードとほぼ同じですが、ビジネスカードだと、渡航先で病気、怪我、事故などのトラブルに巻き込まれたときオーバーアシスト、つまり日本語による通訳サービスが受けられます。

・ステータス性の高いアメックスカード
グリーンカードでも満足のいく付帯保障とサービスがつけられており、外国ではアメックスカードを持っているだけで、一流の社会人として丁寧な対応が受けられます。さらにグリーン→ゴールド→プラチナ→ブラック(センチュリオン)とランクを上げていくことと海外などで利用できるサービスも増えていきます。ちょっと高めの年会費が問題にならない人はアメックスプロパーカードをぜひとも一枚持っておきたいですね。

アメックスカードを持っていればプライオリティパスが使えると思っていたら大間違い

アメックスカードを持っているメリットの1つはプライオリティパスが付帯していることでしょう。プライオリティパスというのは空港などのVIPラウンジに出入りできる権利のことですが、アメックスカードを提示すれば空港のVIPラウンジを利用できると思っている人も多いようです。実はアメックスカードを持っているだけではプライオリティパスは利用できません。アメックスカードのうちどの種類のカードを持っていればラウンジを利用できるのか、利用するためにはどんな手続きが必要なのか考察していきましょう。

・プライオリティパスが使えるアメックスカード
すべてのアメックスのクレジット機能があるカードでプライオリティパスが使えるわけではありません。アメックス自体が発行しているプロパーカード(グリーン・ゴールド・プラチナ・センチュリオン)はすべてプライオリティパスが利用可能です。関連企業がアメックスと提携して発行している「提携カード」の一部でもプライオリティパスが使用可能ですが、ほとんどの提携カードはプライオリティパスが付帯されていません。持っているカードが提携カードの場合はプライオリティパスが使えるのか事前に確認する必要があります。

・利用には申し込みが必要
自分はアメックスプロパーカードを持っているからと、カードだけ持って空港内のVIPラウンジに足を運ぶ人もおられるようです。ですが残念ながらVIPラウンジを利用できません。なぜですか?VIPラウンジ利用には必ずプライオリティパス(専用カード)の申し込みが必要だからです。プライオリティパス(専用カード)の申込用紙は、アメックスカードを申し込んだ時点で同封されています。プライオリティパスの申請を行い手元に届くまで通常4週間ほどの時間がかかります。

・誰が利用できるのか
アメリカンエキスプレスが発行しているプロパーカードの所有者本人は、持っているカードの種類(グリーン・ゴールド・プラチナ・センチュリオン)に関わりなくプライオリティパスを提示すれば何度でも利用可能です。しかし同伴者や家族も利用したいという場合、持っているアメリカンエキスプレスカードの種類によって条件が変わってきます。

グリーン:同伴者は1回当たり27ドルで利用可能。
ゴールド:同伴者も年に2度無料まで利用可能。2回目以降は1回当たり27ドルで利用可能。
プラチナ:同伴者も1名まで無料で利用可能。家族カード会員もプライオリティパスを申し込めば何度でも無料で利用可能。
センチュリオン:同伴者2名まで無料で利用可能。家族カード会員もプライオリティパスを申し込めば何度でも無料で利用可能。

・プライオリティパスで何ができる?
プライオリティパスで何ができるのでしょうか?いつも利用している人は知っていますが、今後アメリカンエキスプレスカードを所有してVIPラウンジルームを利用しようという方のためになにができるのか簡単に説明しましょう。

落ち着いた空間に、心地の良いソファーと飲み物が備わっているだけではありません。

まずシャワーが利用できます。待ち時間に身体を洗えるなら時間の節約になりますし、疲れも取れるでしょう。どこで食事しようかと迷う必要もありません。ラウンジには健康的な軽食が用意されてします。

ゆっくりと時間を過ごせるだけでなく、仕事を処理するためのネット設備も整っています。忙しい出張の最中の仕事の報告書のまとめなどの雑務を終わらせるのに大きな役割を果たしてくれること間違いありません。

空の旅は時間的なトラブルがつき物のです。思わぬ飛行機の遅延や、飛行機の乗り継ぎのためにかなりの時間待たされるという場合でもストレスなく過ごすことができます。出張の多い忙しいサラリーマンに助けになることも違いないでしょう。

・プライオリティパス利用の注意点
注意点が一つだけあります。プライオリティパスはアメックスカードへ付帯サービスであり、3年間まったく利用がないと自動解約になります。

・他のカードにはない機能
他のクレジット会社のカードにもプライオリティパスが付いたものは存在しますが、同伴者までサービスを広げているものは多くありません。こうした点を考えるとアメックスカードは、まさに旅することが多い人のためのクレジットカードと言えます。ただ自動解約もあることを考えると、ラウンジをそれなりに使う可能性がある人だけが申し込んだほうがよいかもしれません。

本音はコレ アメリカンエキスプレスカードの口コミ・評判

アメリカンエキスプレスカード(通称:アメックスカード)とはどんなカードかを知るために一番良い方法は何ですか?そう、実際に使ってみた方の口コミ評判を見ることです。公式サイトの広告だけでは分からないメリットデメリットが見えてきます。

・評判が良い事柄
1、デザイン
「デザインは大好きです。他の国際カードのどれよりも高級感が漂っていると思います。昔はゴールドと言えばアメリカンエキスプレスでしたが、他社でクレジットカードもゴールドが増えてありがたみが減りました。それでもデザインはアメリカンエキスプレスが一番いいと思います」(40代男性)
「持っているだけでステータスを感じます。昔から変わっていないデザインは好感があります」(50代男性)

2、サービスの充実
「家族カードが無料で付いてきますし、海外旅行保険も他社を多いにしのぐ1億円保証です。空港までの行き帰りの荷物配送のサービスは出張の負担を大いに軽減させてくれるので助かっています」(40代男性)
「年会費は高いのですが、空港のプライオリティパスが使えますし、同伴者まで利用可能です。私のようによく利用する人はすぐに元が取れると思います」(30代男性)

3、高いステータスを保持できる
「憧れのアメリカンエキスプレスカードが手に入りました。他のクレジットカードとは比べ物にならないくらい高級感が漂います。どこで取り出しても恥ずかしくありません。」(20代男性)
「海外ではアメリカンエキスプレスカードを提出するだけで信用してもらえます。日本よりも外国での信用度の高さを強く感じます。別にゴールドやプラチナでなくてグリーンカードでも十分信用されます。年会費も高いですし、審査もそれなりに厳しいので、このカードを持っているということは社会的信用があると見なされるのでしょう」(30代女性)
「お金持ちのためのカードだと思います。理由は単純で年会費が高いから。お金のない人は持ちたがりません。ですから持っているだけで経済的に安定していると見てもらえます」(40代男性)

4、行動力のある会社
「東日本大震災のときに安否確認の電話が掛かってきました。泊まるホテルがない人にはホテルを用意してあげたというのも聞きました。さすがはアメリカの会社。有事のときは行動を起こすのはいいことだと思います」(50代男性)

・悪い口コミ
1、年会費が高い
「何で年会費が3万もするのか、最もグレードの低いグリーンカードでも1万2000円も必要。他社カードはゴールドでも年会費が6000円程度。一般人はそこまで高い年会費を払って持とうとは思いません」(40代女性)
「プラチナカードへの招待がきた。しかし年会費が高すぎる。ゴールドの年会費2万9000円までは理解できるが、プラチナカードの13万円とか、ブラックの35万円という年会費はまったくもって理解できない。ステータスは感じるが年会費が高すぎてそこまでの価値は感じない」(50代男性)

2、キャンペーンが中止になった
「今申し込めば年会費無料、その上1万5000円分のポイント進呈と宣伝していたから入会したのに、急にキャンペーンが中止になって年会費を要求された。その上ポイントももらえなかった。法的には問題ないようだが常識を逸していると思う。すぐ解約した」(30代男性)
「キャンペーンで大きなポイント還元があるというから、公共料金をアメックスにしたりしたのに、一方的にキャンペーンが中止となった。こちらの事情でキャンペーンは突如中止することがありますと書いてはいたが、特典を期待させてお金を使わせておいて、急にポイント進呈できないのは詐欺に感じる」(40代男性)

3、外国対応
「外国のクレジット会社なのか日本の常識が通じない。遅延したらカードが即停止となった。今海外にいてカードが使えないと困ると伝えてもお構いなしで使えなくされた。日本の会社なら多少の融通は利くのに」
「外国基準なのか、アメックスは土日はコールセンターが休み、不便です」

4、使いすぎると止められる
「今まで一度も遅延したこともないのに600万の支払いがあったときに急にカードが使えなくなりました。それ以降限度額が80万に減らされました。年会費3万近くで限度額が100万もないのはおかしいと思います」

・口コミ評判の総評
海外でのサービスは充実してますし、有事の対応も愛情があります。しかしキャンペーンを急に中止したり、日本では当たり前のお客様は神様というような対応はなされません。良くも悪くも日本の常識が通じないアメリカの会社ということなのでしょう。年会費が高いことと海外サービスが充実していること関しては、賛否両論です。

アメリカンエキスプレスカードというのは、もともとクレジットカードではなく、トラベラーズチェックのような保険業として開始したもので、あとでクレジット機能が付帯されたという背景があります。アメリカンエキスプレスカードは海外旅行保険として保有しておくもので、おまけとしてクレジット機能も付いていると考えるといいかもしれません。

意外な理由!アメリカンエキスプレス なぜ特典がそんなに手厚いのか

アメックスカードを多くの人が選ぶ理由、それはカードの特典が極めて厚いからです。その数々の付帯特典、価値が分かる人には満足していますが、高い年会費の割には価値がイマイチ分からないという方も多いようです。アメックスカードには愛用者の喜ぶどんな特典が付いているのでしょうか?どうしてそこまでのレベルの高い特典をつけることができるのでしょうか?アメリカンエキスプレスの歴史を見ていくと、特典が多い意外な理由が判明します。

・アメックスカードの特典
グレードは4つに分かれており、グリーン→ゴールド→プラチナ→センチュリオンとありますが、グレードが高いほど多くのサービスが受けられるのですが、アメリカンエキスプレスの特典として、どのグレードのカードにも付帯している大きな特典3つに注目したいと思います。

特典1-国内・海外旅行損害保証保険が付帯
国内外の旅行中、予期しないことに直面するものです。大切な持ち物が紛失したり、盗まれたりするかもしれません。特に外国では日本では考えられないような運転をする人も多く、交通事故に巻き込まれることもあるでしょうし、慣れないものを食べてしまい思わぬ病気にかかることもあるでしょう。思わぬ損害を被ったときも国内外の損害保証保険があれば安心です。損害保証保険で紛失したものが保障されたり、急に現地の病院にかかったときの費用や現地の人との通訳などをサポートしてくれます。

アメリカンエキスプレスカードには自動付帯されている損害保証保険サービスですが、もし自分で保険会社に連絡して海外旅行損害保険を購入するといくらかかると思いますか?わずか数週間の旅行でも10万円近くの保険費用が掛かってしまいます。この損害保証保険が付いているだけでも高い年会費がかかる理由が理解できます。

特典2-空港VIPラウンジが無料利用
アメリカンエキスプレス社が発行しているプロパーカードにはプライオリティパス(プレステージクラス)が無料で付帯しています。プライオリティパスは世界中の空港にあるVIPラウンジを運営している会社の名前で、同社と提携してアメックスカード所有者も無料で何度でもラウンジが利用できます。同伴者がいる場合、同伴者もプライオリティパス(スタンダードクラス)に入っているものと見なしてもらえるので、1回当たり27ドルでラウンジ利用ができます。ゴールドカードなら同伴者も一人2回まで無料利用。プラチナ・センチュリオンプラチナカードなら同伴者にもプライオリティパスが無料発行されます。

アメリカンエキスプレスカードには自動付帯されているサービスなのですが、もし自分でプライオリティパスに加入するならどれくらいの費用が掛かりますか?プライオリティパス(プレステージクラス)の年会費は399ドルかかります。グリーンカードの年会費は1万2000円(約100ドル)なので、この特典一つとっても、アメックスカードの特典がすばらしいことが分かります。

特典3-手荷物無料宅配サービス
海外旅行に旅行する際に会員のスーツケース1つを出発時は自宅→空港まで、帰国時は空港→自宅まで無料で配送してくれます。(羽田空港、成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港のみ)旅行のストレスを軽減するのに大きな助けとなるでしょう。もしも月に何度も出張するような人なら、宅配便のお金が万単位になってしまうことを考えると、すばらしい特典と言えます。

これらの特典以外にも、国内外の指定のレストランで2人分のコース料金が半額になったり、映画の試写会の招待を受けたり、割引価格でコンサートや演劇を楽しめる特典もあります。

・なぜこれほど特典がずば抜けてよいのか
他社クレジット会社と比べてもアメリカンエキスプレスの特典は、損害保険の補償範囲においても、プライオリティパスの利用者可能者においても、宅配サービスにおいても他社クレジット会社を多いにしのぐものです。どうしてコレほどまでに特典が整っているのでしょうか?2つの理由があります。

1、年会費が高いから
アメリカンエキスプレスは保険会社やプライオリティパス、宅配業者と提携をし、これらすばらしい特典サービスを提供してもらうわけです。もちろん年会費を高く取り、それらの会社にサービスに見合った費用を払う必要があるでしょう。

2、旅行者へのサービスから始まった
2つ目の理由はちょっと以外かもしれません。それはアメリカンエキスプレスカードの歴史と関係があります。ウェキペディアの「アメリカンエキスプレス」の説明にも書かれているように、アメリカンエキスプレスは初め、19世紀終わりにトラベラーズチェックなど「海外旅行へ行く旅行者のサポート」を専門として業務を開始した背景があります。19世紀の半ば過ぎになってクレジット会社を買収したことに伴い、会社のサービスにクレジット機能を加えることにしました。つまり特典が先にあってついでにクレジット機能が付加されたわけですから、国内外の旅行が快適にできるような特典が豊かなのは当然と言えるでしょう。

・結論
なぜアメリカンエキスプレスカードは特典がすばらしいのですか?それはそもそもアメリカンエキスプレスは海外旅行サービスを提供するための会社だったからということでした。そのグレードの高い特典を受けるためにそれなりの年会費が必要になるというわけです。アメリカンエキスプレスカードにおいてクレジットカード機能はついでのような機能といっても過言ではないでしょう。クレジット機能を重視するのではなく、快適で安全な旅行を楽しむためにアメリカンエキスプレスカードを一枚所有しようという考え方でよいわけです。

普通のクレジットカードとは異なる?アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの限度額のシステムを理解しよう

・限度額が設定されていないクレジットカード?
クレジットカードを持っている人ならお分かりでしょうが、通常利用限度額が決まっていて、その枠内であれば自由にショッピングができます。しかしアメリカン・エキスプレスのプロパーカードは若干その仕組みが異なります。ほかのクレジットカードのように、一律の限度額は設定しておらず、個別の会員ごとに設定するのが特徴です。

会員それぞれの状況に応じて、個別に利用できる目安額を設定します。この目安額に到達すると、これ以上カードを使ったショッピングが利用できなくなります。しかもこの金額ですが、書類などで会員に伝えられることはないです。

ただし利用限度額に達しても、カードを利用したければ柔軟に対応してくれます。多少のショッピングであれば相談すると、多少限度額を引き上げてくれます。そのほかにもあらかじめデポジットをすれば、緊急的に限度額を引き上げてくれる場合も見られます。ほかのクレジットカードとは、利用限度額に関する考え方が異なりますのであらかじめ理解しておきましょう。

自分の限度額を知るには?
もしカードを使いたくても限度額に到達していると当然のことながら、利用できなくなります。ただカードが利用できないことをレジで言われるのは恥ずかしいでしょう。またいちいち「まだカードが使えるのか?」とアメリカン・エキスプレスで相談するのも面倒ですね。
そこで現在アメリカン・エキスプレスの会員サイトで、自分の利用限度額を確認できるようになっています。どのくらいショッピングできるかあらかじめ知りたければ、こちらを利用しましょう。
会員サイトにアクセスすると、トップページに「ご利用金額」があります。その下に「カードご利用可能額の確認」というメニューがありますので、こちらをクリックします。
すると「カードご利用可能額の確認」という画面がアップします。「ご利用予定金額」の欄に希望する金額を入力して、株の「確認する」ボタンをクリックします。するとその入力した金額で利用可能かどうかが出てきます。もし「Good news!」と表記された場合には、利用可能です。
結果のページに「金額を変えてもう一度確認する」をクリックすると、先ほど紹介した入力画面になります。もし利用限度額を超える金額を入力して確認すると、「申し訳ございません」と記載されます。ちなみに1日2回以上利用すると、「現在このサービスをご利用いただけません」と表示されます。利用できるのは24時間後になりますので、しばし待機しましょう。
先ほど限度額を超えると「申し訳ございません」とメッセージが出ますが、その下にさらに文章が続きます。「ご入力金額が高額のため、基本カード会員様の資産情報の提供が必要です」と表示されます。つまり銀行・証券会社の残高証明書などを郵送すると、利用限度額の上がる可能性があるわけです。

限度額の目安は?
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの限度額の目安を知りたいという人もいるでしょう。ネットを見ると、実際に限度額について調査した体験談もいくつか掲載されています。その中でゴールドカードに入会した当初は、100万円前後が限度額の上限だったという人が多いです。
ただしショッピング実績を高め、期日通りに支払いをすれば限度額はアップしていきます。中には利用2~3か月目あたりで100万円から350万円まで利用できたという話も聞かれます。
問題なくショッピングをして支払いをすれば、限度額はアップします。しかし時には限度額を引き下げられることもあるようなので注意しましょう。
ネットで紹介されていた体験談の中には、アメリカン・エキスプレスの限度額がいっぱいに近づいていたところでほかのクレジットカードを利用すると、限度額が引き下げられたという話が出ていました。中には100万円近く限度額を引き下げられたという話も見受けられました。ただし支払いを済ませれば、限度額は元通りになります。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの限度額は圧倒的
実際のユーザーの体験談を総合すると、他のゴールドカードよりも限度額は実績があれば、かなり多くなる可能性は大です。今の一般的なゴールドカードの限度額を見てみると、せいぜい200~300万円がマックスといったところです。
ところがアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのユーザーの中で、限度額500~600万円という人も少なからずいます。中には「800~900万円ショッピングしたけれどもカードが使えなくなることはなかった」という意見も見られるほどです。これは他のクレジットカードだとプラチナカードレベルか、それすらも超えている可能性もあります。
これだけの限度額になると、新車の外車でもアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードで支払いできてしまいます。そう考えると、スケールの大きいゴールドカードであることがわかります。
アメリカン・エキスプレスではゴールドカードの上にプラチナカードがあります。プラチナカードにランクアップすると、さらに限度額も増えそうなイメージを持つかもしれません。しかしアメリカン・エキスプレスではカードのステータスではなく、その人の信用力を見て限度額を設定します。つまりプラチナカードに進んだとしても、限度額が増えるわけではないので注意しましょう。

詳しくは限度額のページでも解説しているので参考にしましょう。

アメックスカードの電子マネーでの利用 使えるケースと使えないケース

今の世の中は電子マネーで払う時代へと変化しています。アメックスカードを電子マネーと連携させて使うこともあるでしょう。どの電子マネーはアメックスカードと連携できるのか?どんなときにアメックスカードのポイントが効率よく貯まるのか?どんなケースでアメックスカードと連携させた電子マネーが力を発揮するのか見ていきたいと思います。

・電子マネーつきアメックスカードはある?
現在発行されているクレジットカードの中には、クレジットカードそのものに電子マネー機能が付いていて、クレジットカードをかざせばそのまま支払いができるというものも存在します。ビッグカメラsuicaカードとか、楽天edyカードなどはその典型的な例でしょう。ところがアメックスカードに電子マネーが付いたものは現在発行されていません。しかし既存の電子マネーの請求先をアメックスカードに指定することは可能です。

・アメックスカードを登録できる電子マネー
外国ブランドのクレジットなので、請求先に指定できる電子マネー会社も限られています。以下の4つがアメックスカードを登録できる電子マネーです。
1、IC乗車券 Suica SMART ICOCA
2、楽天edy
3、QUICPay(クイックペイ)
4、Apple Pay

日本で流通しているnanaco waonなどの電子マネーには対応していません。

・ポイントが貯まる電子マネーと貯まらない電子マネー
上記4つの電子マネーと提携し、料金引き落としの際に使えるアメックスカードなのですが、アメックスカードから引き落とされる際に、ポイントが貯まるカードとポイントが貯まらないカードがあります。上記のうちQUICPay(クイックペイ)で支払うときに、アメリカンエキスプレスのポイントシステム「メンバーシップ・リワード」のポイントが100円=1ポイント貯まります。Apple Payでの支払いも、QUICPay(クイックペイ)を経由してアメリカンエキスプレスに請求されるので同じ比率でポイントが貯まります

アメックスカードは外国のブランドなのもあって、提携企業であるJCBのQUICPay(クイックペイ)以外の日本での電子マネーの扱いにはドライです。通常他のクレジットならIC乗車券や楽天EDYにチャージする際には、クレジットカードポイントが溜まるのですが、アメックスカードではわざわざ「IC乗車券や楽天EDYのチャージではポイントが反映されない」と規定されています。IC乗車券や楽天EDYのチャージでポイントをためたいという方は他のクレジットカードを指定するほうが良いでしょう。

・QUICPay(クイックペイ)の申し込み方法は?
ネット上でQUICPay(クイックペイ)に申し込むことはできません。必ず下記の手順を踏む必要があります。

1、アメックスのメンバーシップサービスセンターへ電話をかける。
2、送られてきた申し込み用紙に記入し、同封された返信用封筒で送り返す。
3、アメックスよりQUICPayモバイル用のID・パスワードが送られてくる。
4、スマホや携帯から「AMEX QUICPay」ページにアクセスしてQUICPay設定アプリをダウンロードする。
5、アプリ内で、送られてきたQUICPayモバイル用ID(13桁)とパスワード(6桁)を入力する。
6、利用可能

・QUICPayでの支払いはアメックスカードで精算するよりお得
精算をする際に、QUICPayで支払うこともできるし、アメックスカードで支払うこともできるというケースがあるでしょう。こうしたケースではQUICPayの登録が済んだのであれば、QUICPayを使って支払うほうがお得です。

例を挙げて説明しましょう。190円の品物をコンビニで購入する際にアメックスカードを使ったとします。アメックスカードは100円単位でポイントを計算するので、90円分はポイントとなりません。つまり190円の支払いで貯まるポイントは1ポイントのみです。10日間同じ品物をカードで支払い続けても10ポイントしか貯まらない計算になります。ところが同じ品物をQUICPayで購入するとどうですか?QUICPayは一か月分の請求を次の月にまとめてアメックスカードに請求するので、合計1900円がポイントの対象となります。つまり19ポイント獲得できることになり、アメックスカードで購入するよりかなりお得になります。

・Apple Payとの連携‐海外に強い
日本では当たり前の電子マネーも一歩足を外国に運ぶとまったく使えません。外国ではその国で流通しているクレジットカードしか使えないシステムとなっているからです。外国の電子マネーの引き落とし先に日本のクレジット会社を指定することはできません。さらに世界で利用が拡大しつつあるApple Payで支払いも、精算の際に引き落とし先クレジット会社が調査されます。日本のクレジット会社である場合は、取り扱いできません。しかしアメックスカードになっているなら、国際利用できるApple Payで問題なく支払いができる上、100円=1ポイント貯まります。外国での電子マネーに力を発揮するクレジットカードと言えるでしょう。

アメックスカード2chから分かる意外な真実

この世の中2chほど生の声が反映されているところはないかもしれません。もちろん大げさな表現や間違った情報もあふれているのですが、全体的な評判を知るという点では役立つことがあります。なぜなら2chに寄せられているコメントのほとんどは、率直な感想だからです。今回はアメックスカードについて触れられている2chサイトの口コミを覗いてみたいと思います。意外な3つの真実が浮き彫りになってきます。プライバシーの観点から少し表現を変えていますが、2chの内容を掲載しながらアメックスカードの真実を探っていきましょう。

1、実は審査ハードルは低い
お金持ちのためのカードで、以前アメックスゴールドカードは現存するクレジットカードの最高峰という存在でした。40、50代男性はお金持ちだけが所得できるカードと思っていますが、意外なことに最近は決して年収が高いとは言えない人も入手可能なカードとなっています。2chの書き込みを見てみましょう。

「年収350万のオレでもグリーンが取れた」
「駅前で雨カードの加入キャンペーンを行なってた。ついに一般人のカードになったか?」
「自営のオレでも余裕の審査通過。今や誰でも取得できるカードになったな」

世間一般の見方では今でもアメックスカードは他のクレジットカードより上ランクと見られていますが、審査基準が厳しいわけではありません。2chの反応からすると、申し込めばほとんどの確率で審査通過する状態で、サラリーマンはもとより、自営業の方でも十分取得可能なクレジットカードとなっていることが伺えます。

2、有名だが使い勝手が悪い
日本でアメリカンエクスプレスカードを知らない人はほとんどいません。有名なのだから日本のどこでも使えると思っている人は多いようですが、実は日本では使いにくいカードのようです。
「クレカOKってなっているので、雨出したらNGだって言われること結構ある。使えね」
「嫁がスパーで買い物するときに、アメックス恥ずかしくて出せないと言っていた」
「ポイント還元率が年会費無料のカード以下なんだけど、コレ使えなくねぇ」

アメックスカードを所有することにした人の多くが口コミで挙げているのが、使い勝手の悪さです。国内では他の国際ブランドVISAやMasterCardのほうが圧倒的に使える場所が多いのは事実です。知名度の割には日本では庶民の生活では使いにくいという声が上がっています。やはり富裕層のためのカードなので、主に富裕層が買い物をするようなところで使えることが多いのでしょう。スーパーなどで使える場合でも、あまりにカードデザインが豪華すぎて使いにくいというのもあるようです。

3、一般人は特典を使えない
最近は街中でもアメックスカードの宣伝が行なわれている上、審査基準も以前ほど厳しくなくなりました。さらに「一年目は年会費無料」キャンペーンも行なわれていることもあって、一般の方でも「やっとアメックスカードが取得できた」と喜んでいる場合が多いようです。しかし取得したもののアメックスカードに付帯されている特典が使えない嘆く人も少なくありません。
「昨年雨金ゲットしたから、ずっと空港ラウンジ使うの楽しみにしてた。でも結局使ったのは1年に2回だけ。高い年会費の割にはあんまりメリットを感じない」
「結局日本にいるだけならアメックスの恩恵ぜんぜん味わえない」
「電子マネーの支払先に雨カードしたらポイントがたまらないこと判明。恩恵なし」

一般の方に向けた入会キャンペーンでアメックスカードを作ったという人のほとんどは特典が味わえないことを嘆いています。それでも以前からアメックスカードユーザーだった人は2chで「アメックスカードは富裕層ためのカードだな、いつも外国に行くオレは特典に関しても何の不満もない」という返答が多く見られます。どんなに審査に通りやすくなっても、特典を十分に享受するにはやはり富裕層の生活をしないといけないということでしょう。

・昔から変わらない良い口コミ

2chの特徴としてやはり批判的な発言が多くなります。平衡を保つためにアメックスカード関連の2chで必ず触れられる良い口コミにも注目しましょう。
「やっぱりカードフェイスはかっこいい」 
「外国での知名度、信頼度は抜群」
「特典を活用できると年会費はぜんぜん気にならない」

もちろんこれらは富裕層と見られる人たちの発言です。アメックスカードはどんなに取得しやすくなっても、やはり外国に旅行に行ける財力を持ったときに作ったらいいカードなのかもしれませんね。

・まとめ
結論として言えるのは、やはりアメックスカードは富裕層のためのカードということです。富裕層でない人がたとえ作れたとしても高い年会費がネックになるだけですし特典も味わえないでしょう。どんな魅力的なキャンペーンが行なわれているそれに惹かれてカードを作るのではなく、将来本当にお金の余裕ができて、仕事や旅行で海外に行くことが増えたときにカードを作ることを考えるのがいいかもしれません。

Apple Payとアメリカンエキスプレスカード 最強ペアの理由

ipadやiphoneの決済方式で使われる「Apple Pay」(アップルペイ)ですが最近、iPhone7シリーズ/Apple Watchシリーズで、アップルの決済方式がおサイフケイタイのように利用できるようになりました。この「Apple Pay」の清算クレジット会社は幾つか選ぶことができます。アメックスカードを持っている人は、Apple Payの精算先の一つにアメックスカードを指定することには大きなメリットがあります。どんな2つのメリットがあるのかみていきましょう。

1、ポイントが貯まる
Apple Payの支払いのときにiDかQUICPayのいずれかの精算方式を選ぶことになるのですが、クレジットカードをアメリカンエキスプレスで指定するとQUICPayが自動的に割り当てられます。つまりApple Payで支払いを行なうと、QUICPayに請求がいき、QUICPayからアメリカンエキスプレスに請求が行って精算されるという流れになるのですが、その際にアメリカンエキスプレスのポイントシステム「メンバーシップ・リワード」のポイントが貯まります。

ポイントの換算率は100円=1ポイントです。200円=1ポイントが多いクレジット界ではこれはかなり高いポイント還元率です。貯まったポイントはマイルに変換することも可能なので、アメリカンエキスプラスカード利用者はポイントが無駄になることは少ないでしょう。普段の生活でアメックスカードで支払いもできるし、Apple Payで支払いもできるという場面があるかもしれません。カード払いをしてもポイントが付きますが、Apple Payを経由したほうがポイントがたくさん貯まります。

なぜならApple Payはセブンイレブンやファミリーマートなどの小額決済にも使用できるからです。150円の買い物を20日間行なうとしましょう。カードで精算すると毎回150円のうち100円分しかポイントに換算されないので、20ポイントしかたまらないことになります。しかしApple Payで支払うなら、150円を20日間使った合計額3000円が、月末にまとめてアメリカンエキスプレスに請求されることになり、100円=1ポイント換算で30ポイント貯まります。Apple Payを経由してアメリカンエキスプレスカードの精算にするほうが効率的にポイントが貯まるのがわかるでしょう。

2、海外でのApple Payでの精算がスムーズに
Apple Payは日本より前にアメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ、中国、フランス、スイス、シンガポール、香港などの国々ではすでに導入されています。海外出張の多い方はどの国での精算もすべてApple Payで行なえると便利と感じるかもしれません。しかしそれぞれの国でApple Payを使って精算する際に使えるクレジット会社はその国で流通しているクレジット会社だけです。日本のクレジット会社は外国では役に立ちません。そこで登録しておきたいのが国際的に流通しており信頼があるアメリカンエキスプレスカードです。Apple Payは8つのクレジットカードを登録できますが、その1つにアメリカンエキスプレスを登録しておくと海外での精算がスムーズに行くことでしょう。

・注意点-日本で購入したiphoneは海外での精算に使えない
日本で購入したiphoneでは残念ながら海外でのApple Pay精算ができません。なぜなら国際標準規格となっている決済通信方式は「NEC Type-A/B」なのですが、日本は独自の決済通信方式「FeliCa」を導入してしまっているためです。日本で購入できる「FeliCa」に対応してるため、外国では使えないのです。ですから海外版のSIMフリーiphoneを使っている人は出張先でApple Pay精算が行なえます。今後技術開発が進み日本でも海外でも1つの端末でApple Pay精算が行なえるようになると、iphoneにアメックスカードを登録するメリットはさらに増えることでしょう。

・まとめ
日本国内のでのApple Payによる精算でアメリカンエキスプレスを指定すると、効率的にポイントが貯まるというメリットがありました。海外版のApple Payによる精算でアメリカンエキスプレスを指定すると、精算がスムーズに済みやすいというメリットがありました。Apple Payとアメリカンエキスプレスカードの相性は最強です。ぜひともApple Payを利用するときは登録クレジットのひとつにアメリカンエキスプレスを加えましょう。

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